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石田ゆり子「ギター買った」告白&セッションのお誘いに、福山雅治がびっくり!

2019年11月13日 20:40

石田ゆり子「恥ずかしくて言えなかった」とはにかみ笑顔

芥川賞作家、平野啓一郎の同名小説を映画化した『マチネの終わりに』の公開記念舞台挨拶が11月13日にTOHOシネマズ六本木で開催され、福山雅治、石田ゆり子、西谷弘監督が登壇。天才ギタリストを演じた福山が「クラシックギターと出会えたことは大きい」と明かすなか、石田が「言っていいのかな」とはにかみながら「実は私もギターを買いまして」と告白。福山を「ええ!?初耳!」と驚かせた。

『マチネの終わりに』の公開記念舞台挨拶が開催された

本作は東京、パリ、ニューヨークの彩り豊かな街並みを舞台に、音楽家とジャーナリストの男女二人が出会い、悩み、そして愛した6年を描くラブストーリー。福山が、天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足ができずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史役。石田が、蒔野と惹かれ合うヒロインのジャーナリスト、小峰洋子役を演じた。

本作で初めてクラシックギターに挑戦した福山は「ステージで使っているものもあわせて、6本くらいギターを買った」と、どっぷりクラシックギターにハマったそうで、「爪弾くために、爪も伸ばすようになり。撮影が終わってもまだ伸ばしています。伸びた爪も、僕にとっての出会い」だと話す。

石田も「私もクラシックギターにすごくハマってしまって。本当に好きなんです。1日中CDも聴いていて、うちの動物たちもすごく気持ちよさそうに聴いている。ギターってすごいなって思って」とすっかり魅了されたと語り、「この際、言っていいのかな」とはにかみながら、「ギターを買った」と打ち明けた。

福山が「初耳!」と目を丸くするなか、石田は「聴いているうちに、だんだん頭がおかしくなってきて(笑)。自分も弾けるんじゃないかと思って、この歳からギターをできるならやってみようと」と思い立ったそうで、福山は「ステキじゃないですか」と石田のチャレンジ精神を大絶賛。「どこでギターを買ったんですか。なんで言ってくれなかったんですか」と訪ねると、石田は「恥ずかしくて言えなかった」と言いつつ、「ちょっと上手になったら一緒に…」と、まさかのセッションのお誘い!

福山は「2人で演奏を!やっぱり大胆ですねえ」と笑い、石田は「まだなにもやっていない。買っただけ。3日後くらいからレッスンが始まるんです。皆さんもこの映画を観たからには、ぜひクラシックギターに親しんでいただけたら。幸せな音がする。ぜひチャレンジしてみてください」と呼びかけ、会場の笑いを誘っていた。

取材・文/成田 おり枝

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[c]2019「マチネの終わりに」製作委員会| [c]2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク| 撮影/宮崎健太郎