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お疲れモードから一変!キャサリン妃、完璧メイクと御用達ブランドでクラシカルに

2019年11月16日 21:15

激ヤセとお疲れモードを指摘されていたが…
激ヤセとお疲れモードを指摘されていたが…写真:SPLASH/アフロ

11月11日は、リメンバランス・デイと呼ばれ、英国各地の慰霊碑の前で第一次世界大戦の戦没者への追悼式が行われるが、昨年に続いてキャサリン妃とメーガン妃がバルコニーで競演した。

昨年キャサリン妃は、 ジェームスロックのファシネーターに、ウェディングドレスをデザインしたアレキサンダー・マックイーンのドレスという装いだったが、今年もカスタムメイドのアレキサンダー・マックイーンをチョイス。ウエストがくびれたミリタリーコートドレスに合わせたのは、2016年の同イベントにも着けていた、エリザベス女王から贈られたダイヤとパールのイヤリングという完璧な装い。一連の戦没者追悼式では、激ヤセとお疲れモードを指摘されていたが、濃すぎないメイクながらもお疲れ感や加齢をカバーした、厳かさとクラシカルな美しさが絶賛されている。

そして注目すべきはキャサリン妃が着けていたポピーのブローチだ。昨年はキャサリン妃が3つ、メーガン妃が1つで物議を醸したが、今年のキャサリン妃は1つ着けているだけ。さらにこのブローチは、第二次世界大戦中にドイツ軍の暗号を解読する基地だったブレッチリー・パークで働いていた、キャサリン妃の父方の祖母バレリー・グラスボローとその双子の妹であるメアリーにオマージュを捧げたもの。

伝統的なポピーのブローチではないポピーを1つだけ着けるという配慮は、「いつも伝統に従っているわけではない」とメーガン妃をかばっている一方で、「英王室は、伝統だけに縛られるほど頭が固くない」というアピールでエリザベス女王のこともサポートしているといった声も寄せられており、メーガン妃と対照的にキャサリン妃はなにをやっても評価が高いようだが、もちろん否定的な声も。

今回のアレキサンダー・マックイーンのコートは、「コンサバなキャサリン妃にしては個性的」という評価がある一方で、「胸の刺しゅうがあばら骨に見える」という声もあり、各人の捉え方の多様性を感じさせる。

NY在住/JUNKO

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