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故ダイアナ妃を意識?メーガン妃の巨大な帽子はまるでUFO!

2019年11月17日 12:15

メーガン妃のセレクトした帽子が話題に | 写真:SPLASH/アフロ

リメンバランス・デイにて、昨年に続いてメーガン妃とキャサリン妃がバルコニーで競演。キャサリン妃はエリザベス女王とカミラ夫人と3人で一緒な一方、メーガン妃は違う場所にいたため、「不仲説」に結びつけるメディアもあったが、これはいまに始まったことではなく昨年も同じ。また昨年はメーガン妃が胸に付けているポピーの数がキャサリン妃と違ったことで物議を醸したが、こちらも数によって階級が違うとか、戦没者への敬意が足りないという性質のものでもないことがわかり、濡れ衣だったことが発覚している。


そんなメーガン妃は、昨年はチークの赤さが目立つメイクで不評を買ったが、今年はそばかすの目立たないハリウッドセレブメイクで登場。アップにしたヘアスタイルに、リボンが付いたスティーブン・ジョーンズの黒い大きな帽子で後れ毛はゼロ。レースの黒いドレスの上から着ているのは、昨年フランス発のジバンシィ着用でひんしゅくを買ったのを反省してか、今年は英国発ステラ・マッカートニーの1545ポンド(約21万5000円)の黒いダブルのコートという装い。引き続きベルト付きだが、今回はぴっちりと締め上げ、だらしがないイメージを払拭したセレブスタイルで、胸に赤いポピーのブローチをつけて戦没者に感謝の意を表した。


「ハリウッド女優なら完璧な着こなし」「メーガン妃は最高に綺麗」「英王室の掟を破っているわけでもなく、モダンでおしゃれ」といった称賛を受ける一方、今回は戦没者追悼式典ということで、濃いメイクもさることながら、より伝統を重んじることで英国への愛国心が求められるシーンでもある。


しかしメーガン妃は、再び高級なドレスやコートを新調しているうえに、つばが大きなシンメトリックな帽子を着用。キャサリン妃も過去、2012年、2016年、2017年と大ぶりの帽子をかぶっているが、ベルト付きのコートといい巨大な帽子といい1991年の同式典での故ダイアナ妃の装いとそっくりなのだ。

メーガン妃はこれまでにも義母にオマージュを捧げたファッションを披露しているが、「メーガン妃とキャサリン妃の大きな帽子、なにかが違う」「キャサリン妃も今回のエリザベス女王もそうだけど、左右アシンメトリックなデザインやかぶり方がハイソ」「ちょっとした帽子のつばの具合やデザインもさることながら、ダイアナ妃とは気品が違いすぎる」「メーガン妃がかぶるとまるでUFO」「真似しても無理」といった声や、「ベルトコートはやめた方がいい」「このイベントの後アメリカに行くらしいけど、そのままアメリカにいた方がメーガン妃のためなのでは?」といった辛辣な意見も飛びだしている。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ