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メーガン妃、英国の戦没者追悼式にもカナダ発ブランドのコートを着用

2019年11月16日 15:15

戦没者追悼記念日の関連行事でも炎上!? | 写真:SPLASH/アフロ

カミラ夫人に代わってメーガン妃が、11月7日から10日まで行われた戦没者追悼記念日(リメンバランス・デー)の関連行事となる第91回Field of Remembranceに初参加。ほかの公務ならいざ知らず、英国のために亡くなった戦没者を追悼する公務にもかかわらず、英国ブランドの装いをしなかったことは、さらに英国民の怒りを買う結果となったようだ。

寒空のなかでの公務でこの日メーガン妃が選んだのは、英国発タマラ・メロンのニーハイブーツに、御用達のカナダ発セントーラーのミッドナイトブルーのラップ式コート、フィリップ・トレーシーのファシネーターというすべて新調の装い。

メーガン妃と言えば、ドキュメンタリーのなかで誹謗中傷に傷ついたことを激白していたが、今回国家の大事な公務でも、小物は英国ブランドだがコートはカナダ発、さらに胸元に付けているポピーのブローチもウェイビーなヘアの下に隠れてしまっていることから、「自らの行為が誹謗中傷を招いていることがまだわからないの?」「コートも英国ブランドにするべき」「公務に臨む態度がまるで他人事。失礼極まりない」「もう我慢の限界」といった声が寄せられている。

メーガン妃は、関連行事が終わり次第、ヘンリー王子と生後6か月のアーチーとともに、初めての感謝祭(11月28日)を故郷アメリカで過ごし、クリスマス前に英国に戻って公務をこなす予定だと言われており、アメリカのルーツを重視するメーガン妃の行動は、ますます英国民の感情を逆なですることになりそうだ。

NY在住/JUNKO

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