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本物のピットブルテリアの登場で、悠木碧&木村良平もメロメロに!

2019年11月09日 21:12

『ベラのワンダフル・ホーム』の公開記念舞台挨拶が開催!

犬と人間の絆と愛を描き、全世界興収2億ドルのヒットを記録した『僕のワンダフル・ライフ』(17)の原作者W・ブルース・キャメロンのベストセラー小説を映画化した『ベラのワンダフル・ホーム』(公開中)の公開記念舞台挨拶が9日、シネマシティ立川 シネマ・ワンにて開催。日本語吹替版で声優を務めた悠木碧と木村良平が登壇した。

『アメリカン・グラフィティ』(73)や『アンタッチャブル』(87)に出演したチャールズ・マーティン・スミスがメガホンをとった本作は、600km離れた飼い主の元へ帰るため、冒険の旅に出る犬の姿を描いた感動の物語。野良の子犬だったベラは、退役軍人病院で働く学生ルーカスに保護され幸せな毎日を送っていた。しかし、幸せに育ったベラは、ある事件をきっかけに家から遠く離れた場所で迷子になってしまう。そして“ルーカスに会いたい!”という想いを胸に、旅を始めるのが…。

上映終了後の会場に登場した悠木と木村は、観客との距離感の近さに心躍らせながら、劇中の好きなシーンや演じる上で気を付けた点などについてトークを進めていく。犬のベラの声を担当した悠木は「演じている間にベラが愛おしくなってくる。ベラのお芝居が素晴らしいからなるべく引き算しながら演じました」と明かす。

一方で、飼い主のルーカスの声を担当した木村は“犬を飼う”という夢を本作で体験できたことを嬉しそうに語り、しきりに犬を飼いたいとつぶやく。ほかにも、本作のテーマである“大冒険”にあわせて自身が冒険した経験や、木村はかつて飼っていた猫との思い出、悠木は飼っているネコのエピソードなどを楽しそうに語っていった。

そんななか、劇中のベラと同じ犬種であるピットブルテリアのマンネが会場に登場。初めて生で見たピットブルに大興奮の2人は目を輝かせ、いい子におすわりをしているマンネを愛おしそうに撫でる一幕も。大勢の観客を前にしても終始落ち着いた様子のマンネに、悠木も木村もすっかり心奪われていたようだ。

取材・文/久保田 和馬

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