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グウィネス・パルトローの母親、原発反対運動をしていた過去を語る

2011年3月27日 11:00

「誤って原発を建てるわけにはいかないのよ」。日本の原発被害を憂いつつ、自身の原発反対運動を語る | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

グウィネス・パルトローの母親で女優のブライス・ダナーが、米FOXニュースに対し、過去の原発反対運動にもかかわらず、米国にも原子力発電所があることに失望していると語っている。

「34年前、息子を妊娠していた時に、サンオノフレ原子力発電所を建設しようとしていた人々を追い回したことがあるわ。母親たちが団結して、反対運動を繰り広げたのよ。でも、やっぱり原発は建てられた。そして今、日本で起こったことを見ている。誤って原発を建てるわけにはいかないのよ」という彼女は、人々に日本への支援も呼びかけているが、寄付する団体を賢く選ぶ必要があると主張している。

「コンピューターにいろんな団体の義援金受け付けが出てくるけど、例えばカトリックのチャリティーのような、あちこちで諸経費が差し引かれなくて、お金が現地の被災者に直接届くようなものを選ぶべきだわ」と語っているとFOXニュースのサイトが伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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