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吉田羊がアナとエルサの母親役に決定!『アナ雪2』のキーパーソンに!?

2019年10月31日 4:00

『アナと雪の女王2』の日本語吹替え版で、吉田羊がイドゥナ役を担当! | [c] 2019 Disney. All Rights Reserved.

日本国内歴代興収ランキングで第3位となる興行収入255億円、観客動員数1200万人の大ヒットを記録した『アナと雪の女王』(13)の待望の最新作となる『アナと雪の女王2』が11月22日(金)から公開。このたび本作の日本語吹替え版で、アナとエルサの母親イドゥナの声を吉田羊が担当することが明らかになった。

吉田が演じるアレンデール王国の元王妃であるイドゥナは、前作で船の事故により命を落としてしまったと語られていたが、本作では回想シーンで登場。劇中ではロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が手掛けた子守唄を歌うことが明らかになっており、また先日解禁された日本語版本予告では吉田が吹き込んだ声がすでに披露されている。

大の「アナ雪」ファンだと公言し、本作が洋画アニメーション声優初挑戦となる吉田は、その高い歌唱力を評価されてオーディションに合格。「合格通知をいただいたときは、ビックリしすぎて『ウソ!?』と言ってしまいました(笑)。ディズニー作品はまさに夢の世界で、自分がその世界の住人になれると思っていなかったので、本当に嬉しかったです」と声優に決まった喜びを語る。

そして実際にアフレコをした感想について「声の強弱やキャラクター同士の距離感を意識して演じました。アレンデール王国の王妃という気品や気高さを意識して演じさせていただいたので、“私の声には聞こえないね”というふうに言っていただけたら成功かなと思っています」とコメントした。

前作では描かれなかった“エルサに力が与えられた秘密”が明らかにされる本作で、母親であるイドゥナは物語のキーパーソンになると考えて間違いないだろう。アナとエルサ、クリストフとオラフに待ち受ける冒険はもちろんのこと、吉田の声の演技にも期待は高まるばかりだ!

文/久保田 和馬

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