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注目の新人が主題歌を担当!橋本環奈のデスゲームが幕を開ける『シグナル100』予告&ポスター

2019年10月28日 08:00

POPな色彩とは対象的に不穏な雰囲気が漂うポスターも到着
POPな色彩とは対象的に不穏な雰囲気が漂うポスターも到着[c] 2020「シグナル 100」製作委員会

ヤングアニマルで連載された宮月新の同名コミックを、主演に橋本環奈を迎え実写映画化した『シグナル100』が2020年1月24日(金)から公開される。このたび次々と生徒が自殺する戦慄のシーンを収めた予告映像とポスターが到着し、あわせて本作の主題歌が新人アーティストであるyukaDD(;´∀`)のメジャーデビュー曲「Carry On」に決定した。

共演に『日本で一番悪い奴ら』(16)の中村獅童や、『春待つ僕ら』(18)の小関裕太、「仮面ライダーエグゼイド」の瀬戸利樹、『最低。』(17)の山田愛奈、テレビドラマ「今日から俺は!!」の若月佑美といった演技派俳優および若手キャスト陣が集結した本作は、担任教師によって日常行為が引き金となる自殺催眠をかけられた36人の生徒たちが、生き残りを賭けたデスゲームを展開する物語。

到着した予告映像では、橋本演じる樫村や小関演じる榊らクラスメイトたちが青春映画のようにキラキラと日常を過ごす姿が映しだされる。しかし、中村演じる担任教師の下部が自殺催眠を生徒たちにかけたことで様子は一変。「スマホを使う」、「泣く」、「あくびをする」といった100の日常行動のシグナルによって自殺催眠が発動し、窓から飛び降りたり、花瓶を自分の頭に打ちつけたり、自らの首を切ったりといった行為でクラスメイトたちが自殺していく。たったひとりしか生き残ることが出来ない壮絶なゲームに身を置かれた樫村はあまりの異様な光景に呆然とするが、瀬戸演じる和田は女子生徒とキスを交わす余裕を見せるなど、死と隣合わせの極限状態のなか、生徒たちの本性が次々に暴かれていく。はたしてどんな運命が待ち受けるのか、注目せずにはいられない映像となっている。

あわせて、注目の新人アーティストyukaDD(;´∀`)の「Carry On」が主題歌となることも決定。到着した予告映像内でも聞くことができる主題歌は、EXILE、山下智久、JUJU といった数多くのトップアーティストの音楽プロデューサーを務め、本作の劇伴を担当するJin Nakamuraが見出したyukaDD(;´∀`)のメジャーデビュー曲となっている。力強い歌声で堂々と歌い上げている楽曲は樫村の心情を切ないほどに描写しており、本作をさらに盛り上げる主題歌となった。

壮絶な描写により実写化不可能といわれた問題作が、フレッシュな若手キャスト陣によって描かれる本作。88分に凝縮された壮絶なデスゲームに、観たものが震え上がることは間違いない!

文/編集部


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