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「史上最も記憶に残るキス」の2位はキャサリン妃とウィリアム王子、1位は…?

2019年10月27日 17:15

調査の結果、“最も記憶に残るキスシーン”が明らかに
調査の結果、“最も記憶に残るキスシーン”が明らかに写真:SPLASH/アフロ

ヒストリーチャンネルの調査結果によると、英国の人々が最も記憶に残っているキスシーンは、1981年、故ダイアナ妃とチャールズ皇太子の挙式で、2人がバッキンガム宮殿のバルコニーでキスしていたシーンとのこと。38年経ったいまでも、2011年に結婚したウィリアム王子とキャサリン妃が同じ場所でキスをしたシーンより、印象的な記憶として人々のなかにとどめられているようだ。

ダイアナ妃の挙式の際には、宮殿の周辺に60万人以上のファンが集結。7億5000万人が、テレビで2人の挙式を視聴していたと言われている。

2位はウィリアム王子とキャサリン妃、3位はウィンザー城で挙式し、聖ジョージ礼拝堂前でキスをお披露目したヘンリー王子とメーガン妃のキスシーンだった。

ほかには、ディズニーのアニメ映画『わんわん物語』(55)にてスパゲッティーのお皿を前に繰り広げる、雑種のオス犬トランプとアメリカン・コッカー・スパニエルのメス犬レディのキス、写真家のアルフレッド・アイゼンスタットが1945年に撮影した、タイムズスクエアで看護婦と水兵がキスをしている瞬間をとらえた「勝利のキス」など、ユニークなキスシーンもランク入りしている一方で、エリザベス女王の次男アンドルー王子、昨年結婚したユージェニー王女の名前は入っておらず、英王室のなかでもダイアナ妃、キャサリン妃はもちろんのこと、バッシングの多いメーガン妃も特別な存在であることが改めて浮き彫りになる結果となった。

NY在住/JUNKO

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