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祝32歳の誕生日!ザック・エフロンが、イメージ激変の“ハイスペック殺人鬼”に変身

2019年10月18日 12:00

アイドル俳優のイメージを覆す!ザック・エフロンの新境地に注目 | [c]2018WickedNevada,LLC

「ハイスクール・ミュージカル」シリーズや『グレイテスト・ショーマン』(17)で多くの映画ファンを魅了したザック・エフロンが、“シリアル・キラー”の語源となった稀代の殺人鬼を演じる『テッド・バンディ』が12月20日(金)より公開。このたび、本日10月18日のザック32歳の誕生日を祝して、新境地が垣間見える場面写真が解禁された。

本作は、1970年代アメリカで30人以上の女性を惨殺したとされる殺人犯テッド・バンディの姿を、恋人の視点から描いた物語。シングルマザーのリズと出会って恋に落ちたテッドは、彼女の幼い娘と3人で幸せな家庭生活を築いていく。しかしある時、誘拐未遂事件の容疑者として逮捕されてしまうテッド。まったくの誤解だと説明するが、次第にいくつもの事件の驚くべき真相が明らかになっていくことに…。

【写真を見る】稀代の殺人鬼がロマンチックな恋に落ちる!?それとも… | [c]2018WickedNevada,LLC

このたび解禁された場面写真は全部で4枚。リズと出会い恋に落ちる瞬間を収めたロマンチックなものから、リズと娘の誕生日を手作りケーキで祝う姿、そして自らの無罪を主張するために法律の知識を駆使して弁護人となり、法廷で抗弁を繰り広げる姿や、囚人服姿で壁に握りこぶしを押し付ける姿まで善人と悪人の狭間を行き来する難役に挑んだザックの、新境地ともいえる演技の数々を確認することができる。

これまで爽やかなアイドル系俳優として人気を確立してきたザックが、本作で一気に演技派俳優としての素質を開花させたのは、持ち合わせているイメージとのギャップがあったからこそ。余罪はいまなお謎に包まれ、本当の被害者の数は誰も知らないという猟奇殺人犯でありながらも、刑務所には連日多くのファンレターが寄せられるほど魅惑的なカリスマ性の持ち主だったというテッドを、ザックがどのように演じているのか期待は高まるばかりだ。

『テッド・バンディ』は12月20日(金)から公開! | [c]2018WickedNevada,LLC

メガホンをとるのはNetflixで配信されたドキュメンタリー作品『殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合』(19)でも監督を務め、世界を震撼させた殺人鬼を徹底的に掘り下げてきたジョー・バリンジャー監督。また共演には『白雪姫と鏡の女王』(12)のリリー・コリンズや名優ジョン・マルコヴィッチといった実力派俳優陣が顔を揃える。

本作は日本以外の国ではNetflixでの配信となっており、映画館のスクリーンで観られるのは日本のみ。是非ともこの機会に、これまでのイメージを180度覆すザック・エフロンの新境地を、とくと目に焼き付けてみてはいかがだろうか。

文/久保田 和馬

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[c]2018WickedNevada,LLC| [c]2018 Wicked Nevada,LLC| [c] 2018 Wicked Nevada,LLC| 写真:SPLASH/アフロ| [c]2017 Twentieth Century Fox Film Corporation