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「夏目友人帳」とその原点になったコミックがテレビアニメ&映画になって続々公開

2011年3月10日 12:23

「夏目友人帳」の原点とも言える人間と妖怪の交流を描いた感動作「蛍火の杜へ」
「夏目友人帳」の原点とも言える人間と妖怪の交流を描いた感動作「蛍火の杜へ」[C]緑川ゆき・白泉社/「蛍火の杜へ」製作委員会

白泉社の月刊LaLaにて連載中の人気コミック「夏目友人帳」。本作は、妖怪の名前が記された「友人帳」を譲り受けた少年・夏目貴志が、用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、他の妖怪たちに名前を返していく姿を描いた物語だ。現在、コミックスは11巻まで発売され、二度にわたってテレビアニメ化されたこともある。

そんな本作と同じく、人と妖怪の交わり描いた緑川ゆきの短編作品「蛍火の杜へ」が、劇場版アニメとなって公開されることが決定した。2002年、LaLa DXに掲載されたこの作品は、妖怪が住むといわれる“山神の森”に迷い込んだ少女・蛍と、人でも妖怪でもない不思議な少年・ギンの十数年にわたる交流を温かいタッチで描いた作品で、今なお根強い人気を誇る感動作でもある。

ちなみに、日時はまだ決まっていないが、「夏目友人帳」のテレビアニメ版第3期「夏目友人帳 参」も、本年中に放送されることが決定している。コミックスと第1期&2期のDVDで予習しながら、両作品の続報が発表されるのを待っておこう。【トライワークス】

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