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総監督・富野由悠季の絵コンテ&演出が光る!劇場版『Gレコ』予告編とテレビCMが公開

2019年10月14日 8:30

富野由悠季が原作・脚本・総監督を務める『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」 | © 創通・サンライズ

テレビアニメシリーズ『ガンダム Gのレコンギスタ』(全26話)に新作カットを追加し、映像を再編集した劇場版『Gのレコンギスタ』(全5部作)。その第1部となる劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」が11月29日(金)より2週間限定で公開される。このたび、富野由悠季総監督が自ら絵コンテおよび演出を務めた予告編とテレビCMが解禁された。

地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワーを護るキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、初めての実習で宇宙海賊の襲撃に遭遇。捕獲に協力し、捕まった少女アイーダに不思議な何かを感じたベルリは、彼女が「G-セルフ」と呼ぶ高性能モビルスーツを、なぜか起動できてしまう。宇宙世紀終焉後の時代、リギルド・センチュリーを舞台に少年少女の冒険は世界の真相に直進する。

【写真を見る】全5部作となる劇場版『Gのレコンギスタ』 | ©創通・サンライズ

「ガンダム」のテレビアニメシリーズとして富野由悠季が「∀ガンダム」以来実に15年ぶりに手掛け、総監督&脚本を自らが務める「ガンダム Gのレコンギスタ」。放送から5年の歳月を経て、新規カットを加えた全5部作の劇場版としてこのたび限定公開される。

今回解禁された予告編では、総監督である富野由悠季が自ら絵コンテを担当し演出を行い、アクションシーンやクリム・ニックが機体の揺れに耐えるコミカルなカット、恋人を失ったアイーダの切ないカットなどが織り交ぜられた予告となっており、『Gのレコンギスタ』という作品の幅の広さを伝えている。多くの人物が登場し、コア・ファイターが収まり「G-セルフ」が起動するカットで「行け!コア・ファイター」というタイトルが現れ、これから始まる全5部作に渡る物語の始まりを予感させる予告編となっている。

様々なキャラクターが登場する『ガンダム Gのレコンギスタ』 | ©創通・サンライズ

さらにあわせて解禁されたテレビCMは、30秒の予告を15秒に再編集しており、短いながらも富野節を感じさせるインパクトのある仕上がりに。

原作・脚本・総監督を務める富野が「巨大ロボット物というジャンルだからこそ、近未来も明るく楽しい物語にして描けるのではないかと考えて創りました」という本シリーズ。ガンダムファンのみならず、子どもから大人まで幅広く楽しめる本作をこの機会にぜひ味わってみてほしい。

文/富塚 沙羅



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