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濱田龍臣とバナナマン設楽が『少年マイロの火星冒険記 3D』の声優で親子役に挑戦!

2011年3月04日 13:35

「彼は天才ですよ。本当に大人みたいですよね」。バナナマン設楽は濱田をベタぼめ

誰も見たことのない驚きに満ちた火星世界の冒険をディズニーがめくるめく3D映像で描く、ロバート・ゼメキス製作のディズニー作品『少年マイロの火星冒険記 3D』(4月23日公開)。本作の主人公・マイロ役の声優に抜擢された、「龍馬伝」「怪物くん」などで知られる人気子役の濱田龍臣と、マイロのパパ役、お笑い芸人バナナマンの設楽統のアフレコ収録会見が、3月3日に都内で行われた。

会見にはまずマイロ役の濱田龍臣が登場。たくさんの取材陣に囲まれ、少し緊張した面持ちだったが、元気に「よろしくお願いします!」と一礼。大きめのヘッドフォンを身に着けた。まず披露したのは、火星にさらわれそうになったママをマイロが助けようとするシーン。偶然、宇宙船に乗ってしまい、空に上がっていくマイロの興奮を堂々と声で表現した。

続いてマイロのパパ役、バナナマンの設楽が登場。劇中では電話越しの会話シーンをふたり並んでアフレコした。初共演のふたりだったが、すでに息はぴったり。設楽が「よし!頑張ろう!」と声をかけ、濱田の緊張をほぐす一幕も見られた。実際のアフレコでは別々に収録したとのことで、今回が事実上の初共演となった。

最後に行われたふたりそろっての囲み取材では、マイロのお母さんのしつけは厳しいが、よくお母さんに叱られたことは何?との質問に、「朝、コタツで寝ていると『何寝てるの!』と怒られます」と濱田が恥ずかしそうに答えた。それに対し設楽は「怒られるんだ。コタツで寝ると気持ち良いのにねえ」と優しく濱田に接し、会見場を和やかな空気にした。

今回、親子役ということで、もし濱田くんのような子供がいたらどうですか?と聞かれた設楽は、「彼は天才ですよ。本当に大人みたいですよね」と答え、逆の質問をされた濱田も、「すごく面白いし、設楽さんがお父さんだったら嬉しいです」と、本当の親子のような雰囲気で受け答えをしていた。

また、身近に火星人のような人はいますか?との問いには「日村です!」と相方の名前を即答した設楽。最後に、設楽さんには娘さんがいますが、将来彼氏を連れてきたらどうですか?という質問には「芸人はやめて欲しいですね。濱田くんみたいな子だったらいいですね」と最後まで濱田をベタぼめだった。【Movie Walker】

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