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『アラジン』中村倫也の新しい趣味と腕前に、山寺宏一が「ド天才!」と驚嘆

2019年10月10日 19:55

『アラジン』のイベントに登壇した中村倫也と山寺宏一

大ヒットを記録した実写映画『アラジン』のMovieNEXが10月9日にリリース。この発売を記念し、日本語吹替版のアラジン役を務めた中村倫也と、アニメーション版と実写版の両方でジーニー役を演じた山寺宏一が、10月10日にHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEで開催されたスペシャルトークショーに登壇。中村は令和初の国内興収100億円超えとなった『アラジン』(8月25日の時点で、興収120億円を突破)について「おったまげーです!」とおちゃめな笑顔を見せた。

山寺が「すごく驚いたってことですね」と合いの手を入れると、中村は「僕は吹替えが初めてでしたが、歴史に残る、令和最初の大ヒットでとてもうれしいです」と言うと、山寺も「『観ました!』とこんなに言われたことはないというくらい、いろんな方々から言われました。本当にうれしいです」と喜んだ。

中村は「今年に入ってからいろんな仕事をさせていただけたし、プライベートでもいろんな出会いがあったり、新しい趣味も増えました。『アラジン』も、中村倫也という人生に残る1本に、確実になっているので、記念すべき年だったなと思います」と今年を振り返った。

山寺から「新しい趣味って?」とツッコまれると、中村は「ゴルフを始めました。初めてのラウンドでパーを2回出して、キャディさんに『嘘だろ』と言われました」とうれしそうに言うと、山寺は「嘘でしょ!」と驚く。

さらに中村が、初ラウンドでスコアが130だったと言うと、山寺は「初めてなのに130って、ド天才だよ。それこそ、おったまげだよ。さすが!運動神経がいいんだね」と感心しきりだった。

『アラジン』は、自分の人生を変えようとする貧しい青年アラジン(メナ・マスード)と、自ら運命を切り開いていく美しい王女ジャスミン(ナオミ・スコット)のロマンスを描く。アラジンの願いを叶えていく愉快なランプの魔人、ジーニー役はウィル・スミスが務めた。実写版は、最新のVFXを駆使した圧巻の映像と新たにアレンジされた音楽も話題になった。

取材・文/山崎 伸子

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