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アン・ハサウェイとジェームズ・フランコ、リハーサル中に犬猿の仲に!?

2011年3月5日 14:54

史上最年少のアカデミー賞司会者として注目されたふたり。だが結果的に受賞式の視聴率は低下
史上最年少のアカデミー賞司会者として注目されたふたり。だが結果的に受賞式の視聴率は低下Michael Yada / [c]A.M.P.A.S.

現地時間2月27日に開催されたアカデミー賞授賞式は、若者の視聴者を取り込もうと史上最年少のホスト、アン・ハサウェイとジェームズ・フランコを招いたが、結果的に視聴率は低下してしまい、戦略は失敗に終わった。その敗因の理由としてやり玉にあげられているのが、全く息の合っていないアンとフランコの司会だ。未だに未経験のふたりを選んだ理由を疑問視する声は高いが、どうやらふたりはリハーサル中にすっかり犬猿の仲になってしまったらしい。

テンションが上がりっぱなしのアンに対して、アンと反対方向を見て、しらけた感じで対応するフランコの態度は陰と陽のパフォーマンスとも取れなくはないが、「ふたりはリハーサル中に関係が悪くなって、途中からお互いにきついことを言い合ってぎすぎすした感じになってしまったんです。フランコはマイペースでまるで自分の世界に入り込んでいる感じだったので、リハーサル中からアンが全精力で会場を盛り上げなくてはいけない雰囲気でした。プロデューサーも困惑していましたが、フランコは『素人だから』というのを理由に態度を変えなかったため、アンは協調性のないフランコに立腹していました。それがそのまま会場に伝わってしまったのでしょう」と、Usウィークリー誌が報じている。

フランコの不甲斐なさは、当時オンエアされるはずだったミュージカルのリハーサル時にも現れていたそうで、一説では、歌が上手く歌えずに失敗してばかりいたため、ふたりが『グリース』(78)の主役ジョン・トラボルタとオリヴィア・ニュートン・ジョンに扮し、映画の最後のシーンを再現したシーンのお披露目が実現しなかったという説もあるくらいだ。『エビータ』(96)の企画と共に、事前に情報が流失してしまったために急遽企画を取りやめたという説もあるが、いずれにしても、“最悪の相性”と太鼓判を押されてしまったアンとフランコが将来的にも共演することはなさそうだ。【NY在住/JUNKO】

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