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松重豊がドラゴンハンターに!『ヒックとドラゴン』最新作の日本語吹替えに参加

2019年10月10日 8:00

数々の悪役を演じてきた松重豊だが、アニメーションでの悪役は本作が初! | [c] 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

世界中で大ヒットを記録した『ボス・ベイビー』のドリームワークスが“人間とドラゴン”の新たな冒険を描く『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』が、12月20日(金)より公開される。このたび、本作の最大の敵、ドラゴンハンター“グリメル”役の日本語吹替えを俳優の松重豊が務めることが決定し、新たな予告映像が到着した。


世界54か国で№1メガヒットを記録し、前作『ヒックとドラゴン』(10)の待望の続編となる本作。前作で、バイキング一族の少年ヒックが伝説のドラゴンであるナイト・フューリー“トゥース”を助けたことにより、争いをやめ共存する道を見つけた人間とドラゴンたち。しかしその後、バイキングのリーダーへと成長したヒックと相棒トゥースたちが暮らすバーク島は、人口とドラゴンの急激な増加により遂に定員オーバーとなってしまう。引っ越し先となる新たなる聖地を求め、ヒックとトゥースとその仲間たちの壮大なアドベンチャーが繰り広げられる。


【写真を見る】松重豊が日本語吹替えを務める、本作最大の敵ドラゴンハンター“グリメル” | [c] 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.


そして今回、ヒックたちの最大の敵となるドラゴンハンター“グリメル”役の日本語吹替えを務めることとなったのが、現在映画やドラマなど多方面で引っ張りだこの俳優・松重豊。実写作品では数々の悪役を演じてきた松重だが、意外にもアニメーションでの悪役は本作が初挑戦だといい「悪人を演じる方が実写ではやりやすいが、アニメ作品ではビジュアル的な悪さをどう声で表現するべきなのか、いろいろ考えた」と初のアニメ悪役への難しさを告白。しかし「白髪の大男の悪い奴っていうのは、まさに実写でも演じられるくらいぴったりなはまり役!」と自信をのぞかせている。


『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は12月20日(金)より公開 | [c] 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.


あわせて到着した予告映像では、「ドラゴンを皆殺しにしてやる!」など悪役らしいインパクトあるセリフも披露。さらに映像では、大海原を飛び回るたくさんの個性豊かなドラゴンたちのダイナミックな飛行シーンも映し出され、これから始まる壮大な冒険をうかがわせる。また、白く美しいドラゴン“ライト・フューリー”も現れ、トゥースと心惹かれ合うシーンも描かれる。果たしてヒックたちはドラゴンハンターの手を逃れ、幻の聖地にたどり着くことができるのか?ドリームワークスが描く人間とドラゴンの新たな冒険ファンタジーを心待ちにしたい!

文/富塚 沙羅

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[c] 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.| [c]2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.| [c]2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.| [c]2019「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会| [c] 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.| [c] 2019「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会