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浜辺美波が主演で『約束のネバーランド』実写映画化!「愛してやまない漫画です」

2019年9月27日 22:45

浜辺美波、城桧吏、板垣李光人が生死をかけた脱獄に挑戦する
浜辺美波、城桧吏、板垣李光人が生死をかけた脱獄に挑戦する[c] 白井カイウ・出水ぽすか/集英社 [c] 2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会


<スタッフ&キャストコメント>

●浜辺美波(エマ役)

「『約束のネバーランド』は、今回のお話しをいただく前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えたことも多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフのみなさまと、元気いっぱいの子どもたち、そしてなによりも私のなかにある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることができて良かったと思えるようになりました。私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、みなさまを導けるよう全力を尽くします」

●城桧吏(レイ役)

「『約束のネバーランド』は以前からとても大好きな作品で、今回出演させていただくことが決まってとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。演じさせていただく“レイ”は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静でいろんな知識を持っています。自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました。とても素敵な映画になると思っています。みなさん公開まで楽しみにしていてください」

●板垣李光人(ノーマン役)

「ノーマン役を演じさせていただきます、板垣李光人です。もともと原作を拝見していたので“ノーマン”役に決まったときは本当に嬉しかったです。自分がやるべきことは2つ。原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GF(グレイス=フィールドハウス)のみんなを心から愛して脱獄に導くこと。月なみな言葉にはなりますが、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします」

●白井カイウ(原作)

「実写映画化です!わーい!はい、いま“え…?でも日本で?この漫画、舞台アレだしキャラもアレだし、仕舞いにゃアレとか出てくるじゃん!?大丈夫!?”とか思ったそこのあなた、大丈夫。私も驚いた。アレもアレもアレも多分全部大丈夫です。いやこれちょっと見たけど本当いろいろすごかったよ…!アニメでもキャスト・スタッフものすごい魔術師のみなさん揃っておいででしたが、実写もとんでもねぇ魔術師揃いです!ぜひぜひお楽しみに!」

●出水ぽすか(作画)

「撮影現場にお邪魔したのですがスタジオに入ると、元気いっぱいの子どもたちがお出迎え!右へ左へ子供たちが駆け回る、活気と笑顔に溢れる現場で、実際にマンガのなかに入り込んでしまったような気分でした…!(レイ役の城くんが休み時間のあいだも幼少の子どもたちの面倒を見ていたり!)ハウスのセットも掃除当番表なんかまでメッチャ細かく再現されていました。公開1年前からこんなに出来ているんだ!?とビックリです。いまから完成を楽しみにしています!!」

●平川雄一朗監督

「ネバーランドという、誰も見たことのない世界を精巧に描いた漫画原作で、壮大なスケールのなかに様々な人間ドラマを見るものに感じさせてくれる。友情、家族の絆、そして裏切り。現代社会に通じる理不尽さや切なさが混在した世界で、必死に生きる子どもたちの姿に感動と勇気をもらえるエンターテインメント映画になるよう、スタッフキャストとともに頑張っています。来年に映画が完成するまで楽しみにしていてください!」

●村瀬健(プロデューサー)

「“なんて面白い設定なんだ!”第1話を読んだだけでそう思い、読み進めていくうちに“なんとしても実写映画化したい!”と思うようになりました。そして、この原作を実写化する上で最高最強のスタッフとキャストに集まっていただきましたが、このメンバーが揃うことが無ければ僕は映画化を断念していたと思います。原作の最高に素晴らしい世界観を生かしつつ“僕たちの世界と地続きの物語”として描いています。“実写にする意味”のある映画を目指しますのでご期待下さい!」

文/編集部

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