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『IT/イット』完結編もR15指定に!スティーヴン・キング72歳の誕生日を祝して特別映像が到着

2019年9月21日 12:00

豪華キャスト陣とスタッフが本作の見どころを語る特別映像が到着
豪華キャスト陣とスタッフが本作の見どころを語る特別映像が到着[c] 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

全世界興行収入が700億円を超えてホラー映画史上歴代ナンバーワンの記録を樹立した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)。その続編にして完結編となる『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が11月1日(金)から公開される。このたび、原作者のスティーヴン・キングが本日9月21日に72歳の誕生日を迎えたことを記念して、監督のアンディ・ムスキエティとジェームズ・マカヴォイらキャスト陣、そして原作者のキング自身が本作の見どころを語る特別映像が到着し、あわせて本作が前作に引き続きR15指定となることが決定した。

幼少時代に“それ”の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちのもとに、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」と “それ”からの不穏なメッセージが届く。27年前に誓った再集結の約束を果たすため、ルーザーズ・クラブの面々は連続児童疾走事件が再び発生する小さな田舎町に戻ることを決意する。だが“それ”は変幻自在に姿を変え、彼らを追い詰めていくのだった。

前作でジェイデン・リーベラーが演じたビル役にはジェームズ・マカヴォイが、ソフェイア・リリスが扮したベバリー役にジェシカ・チャスティンが、さらにNetflixで配信中の「ストレンジャー・シングス」に出演するフィン・ウルフハードが熱演したリッチー役をビル・ヘイダーが演じるなど、豪華なキャスト陣が27年後のルーザーズ・クラブを演じる。

このたび到着した特別映像では、ムスキエティ監督とマカヴォイらキャスト陣、そして本作では直接脚本にも関わっているキングが本作の見どころを語っている。『キャリー』(76) や『シャイニング』(80)などのホラー作品だけでなく、『スタンド・バイ・ミー』(86)や『ショーシャンクの空に』(94)、『グリーンマイル』(00)、そして11月29日(金)には『ドクター・スリープ』と、執筆した小説の多くが映画化されるキングは、「前作の最後に“第1章”と出たとき観客は期待を込めて拍手を送った。いま、それが現実となるんだ。前作で監督はキャラクターを掘り下げて描いた。だから主人公たちを応援したくなる素晴らしい映画体験ができる」と、前作が素晴らしい出来栄えでキング自身も大満足であったことを明かす。

ムスキエティ監督は「全体の雰囲気は前作と似ているが、ホラー感をより際立たせた」と明言し、リッチー役のビルは「恐怖をもっと煽るため、監督はあらゆるリスクを負って挑戦した」とコメントする。そして“それ”を演じたビル・スカルスガルドは「“それ”はルーザーズ・クラブを、たまらなく欲している。復讐をするためでもあるが、彼らを恋しく思っているんだ」と27年ものあいだ待ち続けた“それ”がどのような心境だったのかを読み解き、恐怖が前作以上にグレードアップしていることをほのめかしている。

そして、そのほかのキャストたちも仲間たちが織りなす絆とドラマについて語るなど、前作よりもさらにエモーショナルな作品であることを予感させ、注目せずにはいられない。原作者のキング自身が最高の恐怖と感動のドラマを約束する本作に、ますます期待が膨らんだ!

文/編集部


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