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かつて“悪党”だった!?キングスマン誕生前夜を描く『キングスマン:ファースト・エージェント』予告到着

2019年9月18日 15:36

紳士淑女にしてスパイという「キングスマン」発足の秘密が明かされる
紳士淑女にしてスパイという「キングスマン」発足の秘密が明かされる[c] 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

『ロケットマン』(公開中)のタロン・エガートンと『英国王のスピーチ』(10)のコリン・ファース扮するキングスマンエージェントが世界の危機を救うべく奮闘する『キングスマン』(14)が全世界興行収入455億円を記録し、その続編となる『キングスマン:ゴールデン・サークル』(17)では452億円の世界的ヒットとなった「キングスマン」シリーズの最新作が日本公開決定。『キングスマン:ファースト・エージェント』として2020年2月に公開される。このたび、予告映像とポスターが到着した。

本作は、表向きは高級紳士服テーラーだが裏の顔は世界最強の超過激スパイ組織という「キングスマン」はなぜ生まれ、なぜ世界に求められたのか、という「キングスマン」誕生秘話が描かれる物語となっている。

到着した予告映像では、“キングスマン”結成の背景となった、第一次世界大戦前夜の模様から幕を開ける。戦場のなかをひとりの兵士が負傷兵を担ぎ駆け抜ける姿が描かれると、ロシアの第一次世界大戦参入を止めようとした不死身の怪僧ラスプーチンや、第一次世界大戦開戦のきっかけとなったオーストリアの皇太子暗殺事件と思わしき様子が映しだされる。その後、謎の部屋に集結した人々が机を囲んで記章を身に着け、結束を表すと「かつて我々は悪党だった」と“キングスマン”発足の驚くべきセリフが飛びだす。そして、“キングスマン”の表の顔である高級紳士服テーラーへ2人の男性(レイフ・ファインズ&ハリス・ディキンソン)が、おもむろに店内へと入っていく姿も示されるなど、”キングスマン“という世界最強の超過激スパイ組織がどのように結成されたのか、注目せずにはいられない映像となっている。

また、本作も前作、前々作に引き続きマシュー・ヴォーンが監督を続投する。過激でポップ、そしてセンセーショナルな演出を施すヴォーン監督が、本作ではどのようなアクションとストーリーを展開するのか期待せずにはいられない。

世界中で驚異的なヒットを記録した「キングスマン」シリーズの前日譚となる本作かついに日本でもお目見え。ストーリーなども不明な点が多い本作が、いったいどんな感動と興奮を用意しているのか、ぜひ今後の情報を心待ちにしたい!

文/編集部


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