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メーガン妃、“自分ファースト”!?テニス観戦の振る舞いが非難されるワケ

2019年9月13日 14:15

メーガン妃のテニス観戦の振る舞いに厳しい意見 | 写真:SPLASH/アフロ

メーガン妃が、2泊3日のタイトスケジュールで単身イギリスからアメリカに飛び、全米オープンの女子シングルス決勝戦に出場する親友セリーナ・ウィリアムズの応援に駆け付けたことは様々な物議を醸したが、メーガン妃のテニス観戦中の振る舞いが、またもやバッシングを受けている。

試合中に幾度となく、会場にある巨大モニターにメーガン妃の姿が映しだされ、テレビ番組の司会者が「メーガン妃が来ている」とアナウンスすると、メーガン妃がカメラ目線の笑顔とともに手を振っている姿が映しだされた。

テニス観戦には多くのセレブたちが集結するが、あくまでプライベート。俳優であればある程度はカメラも意識はしているだろうが、モニターに映しだされても目線もあわせなければ、カメラ目線で手を振りもしない。一方で一般人は自分がモニターに映って有頂天になり、一生懸命カメラに手を振るケースが多いことから、今回のメーガン妃の振る舞いには、「やっぱり目立ちたがり」「女優として売れなかった理由がわかった」との声が。一方で、キャサリン妃がパトロンを務めている、由緒あるウィンブルドン選手権の際の観戦では、セキュリティと友人を引き連れて、ジーンズでテニス観戦。“プライバシー”を理由に写真も撮らせなかったことから、この矛盾には驚きを越えたご都合主義への非難が沸き起こるのも当然だろう。

6000ポンド(約78万6000円)のファーストクラスの費用の捻出元は明らかではないが、たとえセリーナが出資したにしても、エコを理由に間接的に子どもを大勢持つことを非難したメーガン妃の功罪は重いだろう。また夫婦の問題とは言え、生後4か月の子どもを置いて単身でニューヨークに来るのは、子どもを守るためにとプライベートジェットを乱用している人間のやることではない、という非難が出るのは必然。また実際に、今回の旅でスタイリストの誕生日を祝ったことも知られており、友達思いには間違いないが、窮屈な英王室から脱出して自分の古巣でリラックスしたいという、自分ファーストのスタンスが浮き彫りになった格好だ。

一方で、メーガン妃が着ていたJクルーのデニムのワンピースやセータージャケットも、安価とはいえ即完売。メーガン妃効果で、現在は2倍の価格でeBayで売りにだされるほどの人気ぶりは健在のようだ。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ