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中井貴一と佐々木蔵之介のコンビ再び!『嘘八百』続編の特報とポスターが解禁

2019年9月10日 7:00

『嘘八百』続編、まるであのスパイ映画のようなポスタービジュアルが解禁! | [c]2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会

大阪の堺を舞台に、中井貴一演じる空振りばかりな目利きの古物商と、佐々木蔵之介演じる落ちぶれた陶芸家が、利休の茶器をでっち上げて一攫千金をねらう姿を描いた『嘘八百』(17)。このたび、続編の正式タイトルが『嘘八百 京町ロワイヤル』に決定し、あわせて特報とポスタービジュアルも到着した。

古物商の小池則夫(中井)と陶芸家の野田佐輔(佐々木)は、堺での大勝負以来それぞれの人生を送っていたが、ひょんなことから京都で再会を果たし、着物美人の志野(広末涼子)と出会う。彼女のけなげな想いにほだされた2人は、武将茶人“古田織部”の幻の茶器にまつわる人助けに乗りだすが、有名古美術店や大御所鑑定家、陶芸王子、テレビ番組をも巻き込む大騒動に発展してしまう。

本作は、前作に引き続き『百円の恋』(14)の武正晴が監督を務め、今井雅子と足立紳のコンビが脚本を担当、中井と佐々木のW主演に加えて、広末が新たにヒロインとしてキャスティングされている。

今回解禁となった特報映像では、古物商の則夫のもとに、父の形見の茶器をだまし取られたという志野が相談に来るシーンから始まる。なんとそれは、5000万円は下らないと言われる、千利休の弟子にして“天下一の武将茶人”と称された古田織部の幻の茶器、はたかけだった。美人の志野に恋をした則夫は、同じく彼女の魅力のとりこになった陶芸家の佐輔と再度手を組み、今度は「ひと儲け」ならぬ「ひと助け」のため、かつての仲間たちと共に大作戦を決行することになる。

特報映像には、前作から引き続き出演する佐輔の妻である康子役の友近、則夫の娘いまり役の森川葵に加え、新キャストの有名古美術店の店主の嵐山役に扮した加藤雅也、大御所鑑定家の奥野役の竜雷太、人気の陶芸王子役の山田裕貴らも登場し、前作以上にスケールアップしたドタバタコメディとなっていることが伺える。

さらに同時解禁となった第1弾ポスタービジュアルは、「京町ロワイヤル」のタイトルに呼応した、茶目っけたっぷりのデザインだ。則夫と佐輔の骨董コンビが、あの名作スパイ映画シリーズを彷彿とさせるようなりりしい表情で立ち、その傍らには同シリーズのヒロインさながらの志野が寄り添っている。背景には「800」の黄金のタイトルロゴが輝き、さらには「お宝の都より愛を込めて」というキャッチコピーが記されている。冴えない2人が、あのハードボイルドな特殊工作員ばりの活躍をするのか、ファンの期待を高めるユーモアたっぷりの仕上がりだ。

2020年1月に公開予定とあって、まさに年始にふさわしい開運コメディになるであろう本作。次の情報解禁が待ち遠しい!

文/編集部

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