• TOP
  • ニュース
  • ジョニデ娘、ティモシー・シャラメとラブラブもメディアはしっかり意識!
  • GOSSIP

ジョニデ娘、ティモシー・シャラメとラブラブもメディアはしっかり意識!

2019年9月6日 15:15

ジョニデ娘がティモシー・シャラメとレッドカーペットに登場
ジョニデ娘がティモシー・シャラメとレッドカーペットに登場写真:SPLASH/アフロ

9月7日まで開催されている第76回ヴェネチア国際映画祭で、Netflixオリジナル映画『キング』(近日配信予定)に出演している、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズが、恋人で共演者のティモシー・シャラメとともにレッドカーペットを歩き、話題を呼んでいる。

昨年と今年、2年連続ノミネートでゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞の授賞式に出席したティモシーは、その美しさや奇抜なファッションが話題を呼んでいたが、今回も、サテン地のグレーの、ウエストを絞り込んだジャケットに裾を無造作に折ったパンツとアンクルブーツを合わせて個性を発揮。

リリーは、ラフにアップにまとめたヘアスタイルに、ストラップレスにネックラインのバックリボンがアクセントの、ライラックカラーのシフォンドレスと、ペールカラーで何気なくコーデ。ドレスはもちろん、広告塔を務めるシャネルのものだ。

レッドカーペットで並んで歩く様子はお似合いで、監督を挟んで並んでいるにもかかわらず、お互いに目を見合わせてラブラブな視線を送りあうなど、やはり交際は本当のようだ。

仲が良いのは後ろ姿を捉えた動画を見ても明らかだが、ティモシーは気が付いていなかったのか、もしくは気が付いてもやっていたのか、鋭いネットユーザーたちが2人の違いを指摘。ティモシーは、右隣の監督の腰に回した右手で、監督の右肩に置かれたリリーの左手に触れ、懸命に手をつなごうとするが、リリーは何気なく手を払って手をつなぐことを拒否。

2度目には、リリーはティモシーの腕にそっと手を触れたものの、やはり手は監督の肩に戻してしまっており、完全にティモシーの1人相撲だった様子。その後、後ろを振り返ったティモシーが舌を出しているようにも見えたことから、ティモシーは後ろにもカメラが控えていることを忘れていたのかもしれないが、愛おしいリリーに触れずにはいられなかったようだ。一方のリリーは、しっかりとメディアの目を意識しており、「さすが2世」「女性は冷静」「美男美女で、お似合いのカップル」といった声があがっている。

リリーは、かねてから華奢なボディに比べて顔が丸く、膝下が太めとボディのアンバランス感を指摘されており、前日のシャネルのストラップレスのトップスと、タイトスカートには賛否の声があがっていたが、今回のドレスには、「メイクに若さが足りないけれど、やっぱり美しい」「リリーは脚が見えないドレスが似合う!」「顔とボディはアンバランスだけど、それもチャームポイント」「さすがスターの娘」と絶賛されている。

ティモシーと言えば、若手実力派俳優としてめきめきと頭角を現しているが、リリーも、すでに撮影済の『Dreamland(原題)』(2020年全米公開予定)や、『Voyagers(原題)』(公開日未定)、新作『Moose Jaws(原題)』の出演も決まっており、女優としての活躍も期待されている。

NY在住/JUNKO

関連映画ニュース