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山崎賢人と永野芽郁が心通わす幻想的な姿にうっとり…『二ノ国』本編映像が到着

2019年8月30日 11:00

現在公開中の本作から“命”を巡る究極の選択を左右する重要なシーンが到着
現在公開中の本作から“命”を巡る究極の選択を左右する重要なシーンが到着[c] 2019 映画「二ノ国」製作委員会

「レイトン」シリーズや「イナズマイレブン」シリーズの生みの親である日野晃博が製作総指揮と原案、脚本を務め、監督を『おもひでぽろぽろ』(91)で原画を担当した百瀬義行。音楽には数々の作品で音楽を手掛けた作曲家の久石譲を起用した『二ノ国』が現在公開中。主人公であるユウの声を演じる山崎賢人をはじめ、ユウの親友ハル役に新田真剣佑、2 人の幼なじみでハルの彼女であるコトナと二ノ国の王女であるアーシャの2役を永野芽郁が演じ、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった声優ドリームチームやムロツヨシ、伊武雅刀ら実力派俳優陣が参加した本作から、このたび、山﨑演じるユウと永野が演じるアーシャ姫の2人が指折りの映像美をもって、はじめて心を通わす重要なシーンを収めた本編映像が到着した。

10年もの歳月をかけ映画化された本作は、現実世界の“一ノ国”から、命が繋がるもう1人の自分が存在する“二ノ国”へと迷い込んだユウとハルが、命の危機に瀕する幼馴染みのコトナと二ノ国の姫君アーシャの命が繋がっていると知ってしまったとき、ユウとハルは“命”を巡る究極の選択に直面する物語となっている。

到着した本編映像では、身体に残る邪気を取り払うため“清めの湖”へとやってきたアーシャ姫とユウの2人が心を通わす姿を、百瀬監督が描きだした超美麗な映像と久石譲の至極の楽曲のハーモニーによって紡ぎだすものとなっている。湖に足を踏み入れるアーシャ姫の周りが輝く光に包まれ、そのまま浮かび上がると湖面を滑るようにダンスを舞う。その可憐で幻想的なアーシャ姫の姿にユウは時を忘れ見つめ続ける姿が収められている。今回到着したユウとアーシャ姫の様子はピュアなロマンスを感じさせつつも、同時に現実の世界である“一ノ国”で命の危機に陥っているコトナを救いたいハルとユウの間に大きな亀裂を生みだしてしまう。ユウとアーシャ姫の心の触れ合いは、“愛するものと友情のどちらを選ぶのか”という後のドラマに大きな影響を及ぼし、切なすぎる選択を生みだすきっかけを作るものとなっている。

本作の映画化に対して「相当なクオリティのものをつくる覚悟を決めました」と語るのは、人気ゲーム「二ノ国」を作り上げ、本作では製作総指揮と原案、そして脚本の3役を務めた日野晃博。日野は「2つの国で命がつながっているという設定こそが大事だと肝に銘じ、登場するキャラクター同士の設定も慎重に。違いすぎず、一緒になりすぎずというバランスに苦労しましたね」と、“一ノ国”と“二ノ国”の命のつながりこそが重要なポイントであることをコメントした。また、ユウを演じた山﨑は「『二ノ国』は青春×ファンタジーな作品なので、ワクワクしながら観て欲しいです。生きているといろんな選択があるけれど、この物語でユウとハルは、大切な人をめぐって命の選択をすることになる。自分の大切な人を思いつつ、純粋に楽しんでいただけたら嬉しいです」と本作の見どころを、少しだけ明かしてくれた。

はたして、幼馴染のユウとハルはコトナを救うため「二ノ国」でいったいどんな選択をするのか。感動と勇気ある2人の決断をぜひ見届けてほしい!

文/編集部




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