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ディカプリオ&ブラピ『ワンハリ』のイチャつきぶりにほだされる…<写真12点>

2019年8月31日 13:45

いよいよ公開となった『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。クエンティン・タランティーノ9作目の監督作となるこの話題作で、何よりも注目を集めているのが、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットというハリウッド2大スターの初共演だ。映画好きなら誰しもが一度は妄想したであろう“レオ様&ブラピ”の夢の顔合わせを、写真でチェックしておきたい!

【写真を見る】レオ様×ブラピのイチャイチャぶりがたまらない!<写真12点>
【写真を見る】レオ様×ブラピのイチャイチャぶりがたまらない!<写真12点>

1969年を舞台に、落ち目の俳優リック・ダルトン(ディカプリオ)と彼の専属スタントマンで親友のクリフ・ブース(ピット)が織りなす友情を軸にしながら、ハリウッドの光と闇を描く本作。かつてはTVドラマで主役を張るほどのスターだったリックだが、いまでは単発の悪役でしか出演の機会がなく、憂き目を嘆く日々を送っている。一方、そんな彼に雇われ、身の回りの世話をするクリフ。彼自身も素行の悪さからスタントの仕事にあぶれていた。そんな折、リックの家の隣に、時の寵児であるロマン・ポランスキー監督が引っ越してくる。

初共演とは思えないような、長年連れ添ったバディ感にあふれた彼らの演技
初共演とは思えないような、長年連れ添ったバディ感にあふれた彼らの演技写真:SPLASH/アフロ

この競演でたまらないのが、日々変化する業界の情勢に精神を擦り減らしていくどこか情けないリックと、自分をしっかり持ち、ネガティブなリックを支えるクールなクリフという正反対のキャラクターたちによるバディ感。すなわち固い友情で結ばれた彼らのイチャつきぶりだ。

落ち目の俳優のリックは、自分の憂き目を嘆きがちでどこか情けない男
落ち目の俳優のリックは、自分の憂き目を嘆きがちでどこか情けない男
クリフは自分をしっかり持ったクールなキャラクター
クリフは自分をしっかり持ったクールなキャラクター

例えば、イタリアのウェスタン映画への出演をオファーされ、落ちぶれ具合に泣きじゃくるリックに「人前で泣くんじゃねえ」とクリフが自分のサングラスをかけてあげたり、リックの出演ドラマを仲良く観ながら、その極悪非道な演技にはしゃぎあったりと仲むつまじげな様子は、初共演とは思えないほど息ぴったり。

ディカプリオとブラピが共演する日が来るなんて…!
ディカプリオとブラピが共演する日が来るなんて…!

また、冗談を飛ばし合っていた彼らの関係も徐々に変わっていくのだが、この変化に対し明るく振る舞いながらも互いにふと寂しげな表情を浮かべるなど、長年連れ添ってきた友情の深さを物語る演技は、さすがハリウッドのトップを張ってきた二人。来日の際、ディカプリオはピットについて「俳優として本当に優秀な上に、人間的にも余裕があって、いろいろ与えてくれる」と語っていたが、そんな関係性がスクリーンを通しても伝わってくることだろう。

背丈もほぼ一緒で、スタントマンと俳優という役柄にぴったりのキャスティングだった2人
背丈もほぼ一緒で、スタントマンと俳優という役柄にぴったりのキャスティングだった2人写真:SPLASH/アフロ

タランティーノ監督が「レオとブラッド、二人のキャスティングは世紀のクーデターじゃないかな」と語るほどの、もはや歴史的な事件である彼らの共演。これをスクリーンで見逃したら、きっと後悔するぞ!

文/トライワークス


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