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ハンサムで性格よしの2大俳優、年上&ふくよかな妻たちに羨望の声!

2019年8月23日 20:15

ハンサムで性格が良く、愛妻家としても知られるヒュー・ジャックマン | 写真:SPLASH/アフロ

ハリウッドでは、恋人や妻が年下でスタイル抜群の美女なのは当たり前だが、もちろん例外もあり。とりわけハンサムで性格が良いと評判のあの俳優たちの妻たちに、改めて世の女性たちからは羨望の声と共に、疑問の声も寄せられている。

ハリウッドで1、2位を争う性格の良さで知られるヒュー・ジャックマン(50)。その妻デボラ=リー・ファーネスは、ヒューより13歳も年上。ヒューにとって初めてのテレビ出演となった「コレリ」で1995年に共演しヒューが一目ぼれ。翌年結婚したが、その当時デボラは40歳。27歳で俳優として駆け出しだったヒューにとっては憧れの大人の女性だったわけだが、デボラは現在63歳。2度の流産など苦しい時を乗り越えて2人の養子を迎えた彼らは結婚して23年経ってもラブラブで、ヒューのデボラへのベタぼれぶりは変わっていない。

そんななかデボラが、ほぼノーメイクにヘルメットをかぶり、黒いTシャツとレギンスで電気スクーターに乗っている様子をパパラッチされているが、筋骨隆々にボディを鍛え上げているヒューとは対照的に、かなりふくよかな体型でお腹もぷっくりと、どう見ても女優には見えない。

そしてもう1人、ダンディで元007のジェームズ・ボンド役として知られるピアース・ブロスナン(66)の愛妻家ぶりも有名だ。1980年に結婚した元ボンドガールのカサンドラ・ハリスと1991年に死別したピアースは、2001年にキーリー・シェイ・スミスと結婚。こちらは11歳年下で顔は美しいと言われていたが、結婚した当初からは考えられないほどふくよかだ。久しぶりにディナーデートを楽しむ様子をパパラッチされているが、白地に鳥や花の柄のあしらわれた1195ドル(約12万7000円)のピチピチでたくましい脚が見える膝上ワンピ姿を披露しているキーリーは、見た目からも、昨年ピアースとレッドカーペットを歩いた時とは比べ物にならないくらい体重が増えており、顔も変わってしまっている。

しかし、こちらも相変わらずラブラブなようで、「羨ましすぎる」「性格も良くてハンサムな夫に愛され続けるなんて、よほど素晴らしい人格の持ち主なんでしょう」「妻の容姿が気にならないハンサムで性格のいい夫って、世界中探してもあまりいないと思う」「彼らの好感度がさらに上がるからいい妻なのでは?」「愛情をキープする方法を伝授して」といった声があがる一方で、「夫のことを考えたらもう少し努力するべき」「釣り合いというものを考えないのかしら?」「よく気にしないでいられると感心する」「私だったら身を引くかも」「わかってるけど嫉妬しちゃう」といった厳しい声も寄せられている。

NY在住/JUNKO

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