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第25作目となる「007」シリーズ最新作の原題と公開が決定!『NO TIME TO DIE(原題)』

2019年8月21日 20:45

50年以上の歴史をもつスパイアクションシリーズ最新作が2020年4月に日本公開されることも決定

1962年にシリーズ第1作目が制作され、これまでに24作品が生みだされた大ヒットスパイアクションシリーズの「007」。その最新作の原題が『NO TIME TO DIE』となることが発表され、あわせて2020年4月に日本公開されることも決定した。

先日、記念すべき第1作目『007は殺しの番号』のロケ地であり原作者であるイアン・フレミングがジェームズ・ボンドを作り上げたジャマイカで開かれた製作会見では、前作に引き続きジェームズ・ボンド役にダニエル・クレイグが続投。監督をテレビドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」のシーズン1やNetflixオリジナルドラマシリーズ「マニアック」のディレクターを担当し、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)では脚本も手掛けたキャリー・フクナガが、プロデューサーにはシリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンが参加することがアナウンスされた。また『ボヘミアン・ラプソディ』(18)で第91回アカデミー賞主演男優賞を受賞した実力派俳優のラミ・マレックが悪役として抜擢されることや、共演に『美女と野獣(2014)』(14)のレア・セドゥや『キャプテン・マーベル』(19)のラシャーナ・リンチ。『メリー・ポピンズ リターンズ』(18)のベン・ウィショー、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(18)のナオミ・ハリス、『バース・オブ・ザ・ドラゴン』(16)のビリー・マグヌッセン。加えて『ブレードランナー 2049』(17)のアナ・デ・アルマス、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(14)のロリー・キニア、『裏切りのサーカス』(11)のデヴィッド・デンシックが。また、これからの活躍が期待される注目の若手俳優であるダリ・ベンサーラ、『ミッション:8ミニッツ』(11)のジェフリー・ライト、そして『ヘイル、シーザー!』(16)のレイフ・ファインズら豪華キャスト陣が参戦することも発表されている。

このたび、これまで「BOND 25」という仮のタイトルで呼ばれていた本作の正式原題が『NO TIME TO DIE』となることと、日本での公開が2020年4月になることが発表された。さらに、本作の物語も公開。現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していたボンドが、CIA出身の旧友であるフェリックス・ライターが助けを求めてきたことにより、誘拐された科学者を救出するという任務に当たることになる。しかし、それは脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕を追うことになっていくというストーリーが展開するとのことで、新たなボンドの活躍に期待せずにはいられないものとなっている。

これまで『007 カジノ・ロワイヤル』(06)、『007 慰めの報酬』(08)、『007 スカイフォール』(12)、『007 スペクター』(15)とジェームズ・ボンドを演じてきたダニエルが25作目となる今作をもって降板することも決定するなど注目が集まる本作。50年以上の歴史をもつスパイアクション映画の最新作ではいったいどんな驚きと興奮を見せてくれるのか。今後の情報を心待ちにしたい!

文/編集部

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