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毎年恒例!英ロイヤルファミリーの好感度ランキングが発表

2019年8月23日 13:15

英ロイヤルファミリーの好感度が数字で明らかに | 写真:SPLASH/アフロ

昨年5月にメーガン妃がヘンリー王子と結婚して以来、良くも悪くもなにかと話題の多い英ロイヤルファミリーメンバーの人気は衰え知らず。さまざまなメディアが人気ランキング調査を行っているが、このたび、英オンライン市場調査会社「YouGov」がイギリスで行っている毎年恒例の好感度調査の結果が発表された。

この調査は2018年7月から2019年6月までの1年間に、約9000人を対象に、成人した英ロイヤルファミリーに関する好感度について聞き取り調査をしたもので、昨年1位だったヘンリー王子を抜いて、エリザベス女王が見事1位に輝いた。

エリザベス女王の好感度は72%で、2位に陥落したヘンリー王子も71%とわずか1%差。英国民は、ヘンリー王子が特別待遇を望まずに、2007年末からアフガニスタンにおけるタリバーン掃討作戦に極秘に加わっていたことを高く評価しており、英国への貢献度という意味でも、公務が少ないと非難を浴びた兄ウィリアム王子より評価が高い。またメーガン妃と結婚し考え方などが変わったと言われていることについては、「騙された」「コントロールされている」といったようにあくまで受動的かつ同情的に受け止められており、今年も3位につけているウィリアム王子の69%を上回る地位に落ち着いたようだ。

4位はキャサリン妃の64%で、ウィリアム王子と同様にランクが変わらず不動の人気を証明、5位はエリザベス女王を陰で支える夫フィリップ王配の54%、そして6位にはメーガン妃がランクイン。立ち居振る舞いやファッション、セレブなベビーシャワーなど賛否はあるものの49%となかなかの好感度だが、5月に出産したアーチーについて秘密主義を貫いていることが凶と出るか吉と出るか、来年の調査結果が楽しみだ。

7位はチャールズ皇太子で好感度は48%と次期国王候補としては寂しい数字、8位はエリザベス女王の長女アン王女で46%、9位はアン王女の娘ザラ・フィリップスで42%、10位はエリザベス女王の三男エドワード王子の夫人ソフィーと、チャールズ皇太子の妻カミラ夫人で29%と、夫婦共にかなり低い数字となっている。12位はエドワード王子の26%、13位はユージェニー王女の25%、14位はベアトリス王女の24%、15位はエリザベス女王の次男アンドルー王子の21%という結果になっている。

NY在住/JUNKO

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