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スカーレット・ヨハンソン、ビーチでのごみ拾いに「本物のセレブ」と称賛の声!

2019年8月23日 11:15

婚約者とのゴミ拾いに絶賛の声 | 写真:SPLASH/アフロ

スカーレット・ヨハンソンが、今年5月に婚約したコメディアンのコリン・ジョストとバケーション先のビーチでごみ拾い。これぞ本物のセレブによるエコ活動だと絶賛されている。

夏は、ニューヨークの郊外にあるロングアイランドのハンプトンに別荘を持っているセレブたちが、都会の喧騒を離れて集結するが、スカーレットもその1人。コリンが、2016年に全米で現在稼働しているうち4番目に長い歴史を誇る灯台で有名な、ロングアイランドの最南端モントークに家を購入していたため、スカーレットもこの夏はそこで過ごしているようだ。

ポニーテールにサングラス、白いオールインワンにアンダーアーマーのスリッパというラフな出で立ちのスカーレットが、Tシャツに膝までのショートパンツにサングラス姿のコリンと共にハンプトンの公共ビーチを歩いているところをパパラッチされているが、その数日後には、モントークの別荘付近のビーチでごみ拾い。プライバシー厳守の場所のためその時の様子は捉えられていないものの、ごみ袋を持った2人が、浜辺のごみを拾っている様子を近所の人たちが目撃したようだ。

日ごろから、多くのセレブたちが地球環境問題について問題を提起するなどさまざまな形でエコ活動を行っているが、スカーレットもその1人。しかし実際に、一般市民のようにビーチでごみを拾うといった形でエコ活動を啓もうしているセレブたちは少ないようだ。また、英王室のメンバーであるメーガン妃が、地球温暖化を訴え「子どもは2人で打ち止め」と宣言する一方で、ベビーシャワーでの散財やプライベートジェットの使用などの矛盾が炎上騒ぎになっていることなどもあって、「セレブパワーでチャリティイベントに参加するのは簡単だけど、草の根運動でお手本を示すなんて素晴らしい」「口で言うのは簡単だけど、言っていることとやっていることが矛盾しているメーガン妃とは大違い」「セレブパワーも利用し、私生活でも一市民としてエコ活動を実行するのは人間として尊敬できる」「外見も内面も美しい」といった絶賛の声が寄せられている。

スカーレットは、2007年から交際していたライアン・レイノルズと2008年9月に結婚したが、2010年12月に離婚。 2012年から交際していたフランス人ジャーナリストのロマン・ドリアックとは、2013年に婚約し2014年9月に娘のローズ・ドロシーを出産。同年に結婚したが2017年に離婚している。

同年11月に、コリンとの関係が公になり、今年5月に婚約。すでにお互いの家族にも紹介済みで、3度目の結婚は時間の問題と言われている。

NY在住/JUNKO

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