レッドカーペットでもテッペン争い勃発!?作品愛がぶつかり合った『HiGH&LOW THE WORST』プレミアイベント |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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イベント 2019/8/20 12:15

レッドカーペットでもテッペン争い勃発!?作品愛がぶつかり合った『HiGH&LOW THE WORST』プレミアイベント

【写真を見る】豊洲のレッドカーペットに『HiGH&LOW THE WORST』総勢15名のキャストが集結!
【写真を見る】豊洲のレッドカーペットに『HiGH&LOW THE WORST』総勢15名のキャストが集結![c]2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 [c]髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX

10月4日(金)より公開となる、映画『HiGH&LOW THE WORST』。映画シリーズの累計観客動員数は450万人、興行収入は65億円を突破する、男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く「HiGH&LOW」シリーズと、累計7500万部突破の不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」との奇跡のクロスオーバーが実現した本作の最速プレミアイベントが、8月19日に豊洲にて開催された。

荒れ果てた町、“SWORD地区”。定時制と全日制に分かれる鬼邪高校で頭を張っていたのは、定時制の番長村山良樹(山田裕貴)だった。全日制は、轟(前田公輝)率いる轟一派、中越(神尾楓珠)と中岡(中島健)が率いる中・中一派、泰志(佐藤流司)、清史(うえきやサトシ)が率いる泰・清一派、司(吉野北人)と手下のジャム男(福山康平)が仕切る司一派らが新世代の派遣を争っており、そんな状況のなか、全日制天下の野望を持って花岡楓士雄(川村壱馬)が転入する。一方、SWORD地区から離れた戸亜留市では、絶対的リーダー上田佐智雄(志尊淳)を筆頭に、鳳仙四天王、幹部のサバカン(坂口涼太郎)らが率いる鳳仙学園が勢力を強めていた。ある時、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生。これをきっかけに両高校は一触触発の状態となり、世紀の頂上決戦が幕を開けることとなる…。

公開に先立ち豊洲で行われたプレミアイベントには、若手俳優を中心とするキャスト、スタッフ総勢16名が集結した。

ららぽーと豊洲のシーサイドデッキに設置されたレッドカーペットには、400名を超えるファンが集まり、それぞれのテーマソングと共に、チームごとにキャストたちが姿を現すと、会場のボルテージは一気に最高潮へと達した。まず初めに登場したのは「鬼邪高校・全日制」キャストの、川村、前田、吉野、神尾、龍、鈴木昂秀。さらにシリーズお馴染みキャラである「鬼邪高校・定時制」キャストの、山田、一ノ瀬ワタルが続く。次に登場したのは 「クローズ」「WORST」の原作者、髙橋ヒロシが生んだ新キャラクターたちである白洲迅、中務裕太、小森隼。そして最後に、最強の不良高校「鳳仙学園」のキャストの志尊、荒井敦史、小柳心、葵揚が登場し、キャスト総勢15名の参加となった。

「HiGH&LOW」シリーズに初参戦となった川村は、「シリーズには絶対関わりたいと言い続けていたんです。『クローズ』も大好きで、将来絶対参加したい!と本気で夢を語っていました」と熱烈な作品愛を語った。鬼邪高校の番長として「HiGH&LOW」シリーズを長らく支えてきた山田は「今回、鬼邪高にスポットを当てて頂けるということは長くシリーズに関わってきた中でとても嬉しいことでした」と、念願の鬼邪高ストーリーに対して感無量の様子。そして、不良のリーダー役を熱望していた志尊は、“鳳仙学園”最強のリーダーを演じた感想を「『クローズ』の世界に憧れていた自分にとって、本当に夢のような時間でした」と語った。


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