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映画ニュース 2019/8/20 4:00

新田真剣佑×北村匠海がW主演のラブストーリー、ヒロイン役に久保田紗友が決定!

『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -下の句-』(16)にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した新田真剣佑と、同じく『君の膵臓をたべたい』(17)にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した北村匠海のW主演で描く『サヨナラまでの30分』が、2020年1月より公開となる。このたび、ヒロインの村瀬カナ役として久保田紗友の出演が明らかになった。

本作は、出会うはずのない青年2人が1本のカセットテープによってつながり、変化していく姿を描いた完全オリジナルの青春音楽ラブストーリー。1年前に死んだ人気ミュージシャンのアキ(新田)が遺したカセットテープを拾った就活生の颯太(北村)。その再生ボタンを押した30分だけ、アキは颯太の体を借りることができるようになる。そしてアキは、颯太の姿でかつての恋人やバンド仲間に会いに行くことに。それは颯太とカナ(久保田)との出会いでもあった。アキと颯太の歌が彼女に届くとき、3人の世界が大きく変わり始める…。

ヒロインを演じるのは、ドラマ「過保護のカホコ」(17)、「この世界の片隅に」(18)で注目を集め、『ハローグッバイ』(17)で長編映画初主演を果たした女優、久保田紗友。弱冠19歳の彼女が演じるのは、アキの生前のバンドメンバーであり、恋人でもあった“カナ”。バンドではピアノを担当していたが、アキが死んでバンドが解散してからは音楽も辞めてしまい、普通の大学生活を送っている。そんななか、颯太の体を借りてバンド再結成をたくらむアキがカナに近づいていく事により颯太とも関わりをもつことになり、2人は次第に心を通わせていく。

ラブストーリー自体が初めての挑戦となる久保田。また、同じく初挑戦のピアノ演奏も、クランクイン前から猛特訓し撮影に挑んだそうで、「撮影に入る前の準備段階で、ピアノの練習やボイトレ、バンドメンバーとリハを重ねたりと、約半年ほど常に私の心の片隅にカナがいて、現場では自然と役に入り込むことができました」と撮影を振り返る。

本作ならではの特殊な三角関係で、切ないラブストーリーが描かれる『サヨナラまでの30分』。続報にも期待しながら公開を楽しみに待ちたい。

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