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宮野真守「梶裕貴は声優界の貴公子、津田健次郎はカイザー!」と称号与える

2019年8月06日 20:30

宮野真守、梶裕貴、津田健次郎が仲よすぎ!

レベルファイブの日野晃博が製作総指揮・原案・脚本を務め、スタジオジブリ出身の百瀬義行が監督したアニメーション映画『二ノ国』(8月23日公開)の声優ドリームチームスペシャルイベントが8月6日にヒューマントラストシネマで開催され、宮野真守、梶裕貴、津田健次郎が登壇。梶が「なかなかここまでのおしゃべりモンスターはいない。宮野真守はファンタジーですよ」と宮野の素顔を語り、宮野が「おしゃべりモンスター!?宮野ファンタジー!?」と驚きの一言。さらに梶は「津田さんも“二ノ国”の人かも。いい声すぎて」と続けるなど、人気声優3人が息ぴったりのトークで会場の爆笑をさらった。

【写真を見る】梶裕貴と津田健次郎からツッコまれる宮野真守。会場も爆笑

映画化に至るまで10年もの歳月をかけて構想されたという本作。現実(一ノ国)と隣り合わせにある魔法世界“二ノ国”に迷い込んだ高校生たちが、愛する人の命をかけた戦いに挑む姿を描く。司会から「“二ノ国”に住んでいそうな、不思議な人は?」と聞かれると、本人も含めて全員が宮野を指名した。梶は「だって、こんなにエンターテイナーな人います?常に人を楽しませている」、津田も「現場でも変わらないもんね。無自覚なの?それはすばらしいね」と宮野のエンターテイナーぶりが、まるでファンタジーの世界の人のようだという。2人の評価に宮野は「自覚はない。あふれでちゃう」と笑顔を弾けさせていた。

宮野真守、生セリフを披露!キャラクターの仕草まで演じた

またお気に入りのセリフを生披露するひと幕もあり、会場のボルテージは上がりっ放し。黒旗軍の最高指導者、ガバラス役の津田が低音ボイスで会場を沸かせると、梶は「津田さんも“二ノ国”の人かも。いい声すぎて。すごいなあ」と惚れ惚れ。妖精のダンパ役の梶は生き生きとした声を響かせたが、津田は「そんな“一ノ国”の人いないよ。かわいいもん。梶きゅん、かーわーいいー!」と悶絶して、会場を笑わせていた。

宮野は「梶くんは声優界の貴公子。僕はプリンスなんです。津田さんはカイザー」と称号を授け、これには梶も「皇帝と書いて、カイザー!」と笑うなど、終始、丁々発止のやり取りを見せた3人。宮野は梶のデビュー当時から共演を重ねているといい、「(梶は)デビュー当時からエンジェルボイスだもんね」とニッコリ。梶は「長い間、ずっとお世話になっている。現場に知り合いの方がいないころから、宮野さんが優しくいじってくださった。そこからみんなと仲良くなれることができた」と宮野の人柄に感謝しきりだった。

取材・文/成田 おり枝

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[c]2019 映画「二ノ国」製作委員会| [C]2019 映画「二ノ国」製作委員会| [c] 2019 映画「二ノ国」製作委員会