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テイラー・スウィフトらが “キャッツ愛”を語る!『キャッツ』メイキング映像が到着

2019年8月1日 09:00

最新技術によって表現された、猫の毛並みにも注目!
最新技術によって表現された、猫の毛並みにも注目![c] 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、いまもなお世界中で愛され続ける名作ミュージカルの『キャッツ』が映画化され、2020年1月24日(金)に公開される。このたび、豪華キャスト陣とスタッフがキャッツ愛を語るメイキング映像が到着した。

主役のヴィクトリア役に、英国ロイヤル・バレエ団でプリンシパルを務めるフランチェスカ・ヘイワード、恰幅が良い紳士猫のバストファージョーンズ役を『ワン チャンス』(13) のジェームズ・コーデン、老猫のグリザベラ役に『ドリームガールズ』(06)のジェニファー・ハドソン、ボンバルリーナ役は世界的人気シンガーのテイラー・スウィフト、さらに長老猫のオールドデュトロノミー役を『あなたを抱きしめる日まで』(13)のジュディ・デンチ、犯罪王のマキャヴィティを『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(8月2日公開)のイドリス・エルバ、劇場を愛する年老いた猫のガス役に「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイアン・マッケラン、おばさん猫のジェニエニドッツ役に「ピッチ・パーフェクト」シリーズのレベル・ウィルソンといった、歌唱力と演技力、ダンススキルも申し分のないキャスト陣が一堂に会した。また第83回アカデミー賞で作品賞を受賞した『英国王のスピーチ』(10)を手掛けたトム・フーパー監督と『レ・ミゼラブル』(12)のスタッフ、そして巨匠スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めるなど、一流のスタッフたちも集結し、本作を盛り上げる。

到着したメイキング映像では、豪華キャストたちが音楽やミュージカルと共に育った子ども時代を振り返ると同時に、本作への出演をはたした喜びを切り取っている。コーデンは「トム・フーパー監督だからこそ作れたんだ。彼は『キャッツ』の見せ場を理解している」とフーパー監督に絶対的な信頼を寄せていることをコメント。そんなフーパー監督は「贖罪と多様性の受容の大切さを説いている」と本作のメッセージを話し、「超一流のアスリート集団を束ねてる気分だ」と一流キャストたちから溢れる熱量を語る。さらに、「舞台から映画へ見事にアップデートされてるの」と評するボンバルリーナ役のテイラーがダンスのリハーサルをする姿と、ヒップポップやバレエ、タップなど各ジャンルのトップパフォーマーのダンスの模様も垣間見ことができ、注目せずにはいられない映像となっている。

最新の技術を用いて、ミュージカルの金字塔をさらにパワーアップした形で表現する本作の公開が、ますます待ち遠しい!

文/編集部


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