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タロン・エガートンとフレッチャー監督の来日でエルトン旋風が起きる!『ロケットマン』本編映像が到着

2019年8月01日 8:00

初来日のタロン・エガートンと約5年ぶりの来日となるフレッチャー監督が日本のファンと対面 | [c] 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

音楽界の最高の栄誉であるグラミー賞を5度受賞し、「ローリング・ストーン」誌の“最も偉大なアーティスト100人”にも選ばれたロックミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を映画化した『ロケットマン』が8月23日(金)から公開される。このたび、本作の主演を務めるタロン・エガ-トンとデクスター・フレッチャー監督の来日が決定し、あわせてエルトンの名曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」が誕生する瞬間を描いた本編映像が到着した。

共演に『リトル・ダンサー』(00)のジェイミー・ベル、「ジュラシック・ワールド」シリーズのブライス・ダラス・ハワード、『シンデレラ』(15)のリチャード・マッデンといった実力派キャストが集結した本作には、『キック・アス』(10)や『 X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)の監督であるマシュー・ヴォーンとエルトン・ジョン自身が製作として参加するなど、注目を集めている。

このたび来日が決定したのは、「キングスマン」シリーズで主演を務め、本作では主人公のエルトン・ジョンを演じるタロン・エガートンと、世界興行収入が950億円を超える大ヒットを生みだした『ボヘミアン・ラプソディ』(18)でノンクレジットながら最終的に監督を務めたデクスター・フレッチャーの2人だ。初来日となるタロンは、かねてから日本に来ることを切望していたそうで「日本は、ずっと訪ねてみたい場所のリストのトップだったんだ。『ロケットマン』で日本に行けることになって、興奮しているよ。僕らが一生懸命つくった作品なので、日本の人々にも早く見てもらいたい。日本に到着するのがとても楽しみだよ」と、来日への喜びをあらわにした。

また、『ワイルド・ビル』(11)、『サンシャイン 歌声が響く街』(13)に引き続き自身3度目にして約5年ぶりの来日となるフレッチャー監督は、「素晴らしい友人であり、一緒に映画を作った仲間でもあるタロンと一緒に、東京に行けることになり、本当に嬉しいです。私にとって日本は、素晴らしい文化の生まれた場所であり、その文化を心から愛し、享受(きょうじゅ)しています。スタイルの極致であり、深い伝統が素晴らしい現代性と結びついているんです。日本のみなさんが一緒にこの作品を楽しんでくれるのを楽しみにしています」と語るなど、日本での公開をさらに期待させるコメントを寄せた。さらに、タロンとフレッチャー監督は、8月15日(木)に開催予定のジャパンプレミアイベントでレッドカーペットイベントに登場することも決定。イベントの模様は当日Twitterで生中継されるとのことなので、熱狂渦巻く様子をぜひチェックしてほしい。

また来日を記念して到着した本編映像では、時代や世代を超えて愛される名曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」が誕生する“運命の瞬間”を収めており、親友の作詞家であるバーニーが書いた詩からインスピレーションを受けたエルトンが、その類まれなる音楽の才能によって、キャリア初の大ヒット曲を生みだす姿が映しだされる。エルトンとバーニーの強い絆を感じるのと同時に、ボイストレーニングを受け全編の歌唱シーンを吹替えなしで歌い上げたタロンの美声が響き渡る様子に、思わず心打たれるものとなっている。

タロンとフレッチャー監督の来日によってさらに盛り上がりをみせる本作。エルトン・ジョンの名曲たちが日本を席巻するその日がますます待ち遠しくなった!

文/編集部

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