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メーガン妃擁護?体重公表のビヨンセ、40キロ減の根性がすごすぎる!

2019年8月04日 19:45

ビヨンセがストイックなダイエットの裏側を公開 | 写真:SPLASH/アフロ

2017年6月に双子を出産したビヨンセが、「22 Daysダイエット」と題するダイエットビデオを公開。並々ならぬ苦労が明らかになったが、このタイミングでの公表はメーガン妃の擁護でもあるのではないかと言われている。


ビヨンセは、2012年に長女のブルー・アイビーを、2017年6月には双子のルミとサーを出産しており、アイビーを妊娠した際には約88kg、そして双子を妊娠した際には、なんと99kgまで体重が増えてしまったという。その後約79kgまで体重を落としたものの、168cmのビヨンセの現在の体重と噂される58kgとはあまりにかけ離れた数字。今回公開されたビデオには、2018年4月に行われた「コーチェラ・フェスティバル2018」でパフォーマンスするための、オーガニックの新鮮野菜中心の食事やエクササイズによるダイエットの様子が描かれている。


5月にアーチーを出産したメーガン妃が、いまなおお腹が大きく見えることを指摘する声もあがっているが、かねてからメーガン妃を崇め、先日『ライオン・キング』(8月9日公開)のプレミアでメーガン妃と対面を果たしたビヨンセのこと。「自分の身体ではない」と感じながら必死のダイエットでもなかなか痩せない現実や誹謗中傷に苦しんだ経験などから、一般女性にもエールを送っている一方で、この時期の公表は、メーガン妃を意識していると思われても不思議ではないだろう。


双子を妊娠して体重増加したと言えば、マライア・キャリー。2011年の出産後すぐ、1週間で18kg減量したのち、さらに14kg減量し、合計で30kg以上の減量に成功。さらに大富豪のジェームズ・パッカーと婚約破棄をするまでは、結婚に向けてウルトラダイエットに挑戦しかなりスリムなボディを手にしていたが、マライアは自己評価の低さから太りがちで、なかなか痩せられない苦労を語っており、マライアとメーガン妃の接点はなさそうだ。

NY在住/JUNKO

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