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GLAYが新曲を引っ提げて参戦!役所広司主演『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』日本語吹替版主題歌が決定

2019年7月25日 4:00

GLAYが書き下ろした新曲「氷の翼」が日本語吹替版主題歌に! | [c] Mirage Ltd.

『孤狼の血』(18)で第13回アジア・フィルム・アワード最優秀主演男優賞を受賞した役所広司と、『M:I-2』(00)や「レッドクリフ」シリーズなどの作品でプロデューサーを務めたテレンス・チャンがタッグ組んだ『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』が今年11月に公開される。このたび、本作の日本語吹替版主題歌をロックバンドのGLAYが務めることが決定し、あわせて主題歌に新曲となる「氷の翼」を書き下ろしたことが発表された。

脇を固めるキャスト陣に、中国国内だけではなくハリウッドでも活躍を見せるチャン・ジンチューや、歌手と俳優の二つの顔を持つ台湾出身のリン・ボーホンなどが集結した本作は、ネパール東部と中国国境に接するヒマラヤ山脈中の世界最高峰であるエベレストを舞台にしたスペクタクルとアクションが描かれる。地域の平和を維持するため“ヒマラヤ公約”を締結することにしたヒマラヤ周辺国家だったが、その会議の直前、ヒマラヤ地区の平和的局面を脅かす機密文書を乗せた飛行機がエベレスト南部に墜落。ヒマラヤ救助隊“Wings”の隊長である姜(役所)は、かつてエベレストで恋人をなくした過去を持つ隊員のシャオタイズー(ジンチュー)とヘリパイロットのハン(リン)とともに、機密文書を探すことに。しかし、捜索に向かった姜たちWings隊は世界規模の陰謀に巻き込まれていく…。

このたび、本作の日本語吹替版主題歌である「氷の翼」を書き下ろしたのは、結成25周年を迎え、いまなお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンドのGLAY。1994年にメジャーデビューし、「HOWEVER」や「Winter,again」といった名曲を生んだGLAYは、『大帝の剣』(06)、『草原の椅子』(13)、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(公開中)などの映画で主題歌を担当しており、本作で9作目の映画主題歌を送りだすことになる。 新曲はロックバラードとなっており、印象的なピアノソロからはじまるイントロとそこに重なる高音ボイスの調和が壮絶な救出劇の余韻をさらに増幅させ、そしてサビではエベレストの銀嶺から舞い上がったような高揚感を喚起させる仕上がりとなっている。作詞と作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、ということを意識して制作しております」とコメントした。

アクションと人間ドラマ、そして映像美が三位一体となった物語を、25年もの間音楽界の第一線で活躍し続けるGLAYの楽曲によってさらに盛り上げてゆく本作をお目にかかる日が、ますます待ち遠しくなった!

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