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ゴールデングローブ賞で『キッズ・オールライト』のアネット・ベニングが主演女優賞受賞!

2011年1月17日 17:47

ベルリン映画祭ではテディ・アワードを受賞している『キッズ・オールライト』
ベルリン映画祭ではテディ・アワードを受賞している『キッズ・オールライト』[C]2010 TKA Alright, LLC All Rights Reserved

リサ・チョロデンコ監督が少し変わった家族の愛情を描いた『キッズ・オールライト』(GW公開)主演のアネット・ベニングが、現地時間1月16日に発表された第68回ゴールデングローブ賞の主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を獲得した。

強い絆で結ばれた同姓夫婦にアネット・ベニングとジュリアン・ムーアのアカデミー賞の常連女優ふたり。18歳の娘ジョニには、ティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』(10)で主役アリスを演じたミア・ワシコウスカ、15歳の息子レイザーに『センター・オブ・ジ・アース』(08)のジョッシュ・ハッチャーソン。そして、彼らの遺伝子上の父親であるポールを『シャッター・アイランド』(10)の熱演も記憶に新しいマーク・ラファロが演じている。さらにミュージカル・コメディ部門での作品賞も獲得し、ダブル受賞となった。

リサ・チョロデンコ監督自身も精子提供を受けて子供を出産しており、現代の家族の新しい定義を投げかける。とある家族に起きた亀裂、崩壊、再生の物語は、人の心に共鳴し、記憶に残す作品となっている。GW公開の作品の中でも必見の一作だ。是非、劇場で鑑賞してもらいたい。【MovieWalker】

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