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キャサリン妃姉妹とメーガン妃、3ショットのテニス観戦ファッションの軍配は!?

2019年7月19日 15:15

3ショット対決の勝者はピッパ? | 写真:SPLASH/アフロ

ポロイベントでの不仲説を払拭するかのように、キャサリン妃とメーガン妃、そしてキャサリン妃の妹ピッパが、ロイヤルボックス席で、ウィンブルドン選手権の女子シングルス決勝戦を観戦。3人のファッションに注目が集まったが、今回はピッパに軍配が上がっているようだ。

昨年、キャサリン妃とメーガン妃が初ツーショットで試合を観戦した際には、キャサリン妃はジェニー・パッカムの白地に黒い水玉の半袖のドレス、メーガン妃は、ラルフローレンの白と水色のストライプシャツにワイドパンツという“らしい”装いだった。今年、キャサリン妃は相変わらずのゴージャスな巻き髪に、2016年カナダのロイヤルツアーの際に着ていた、胸元のリボンと金ボタンが艶やかなドルチェ&ガッバーナのエメラルドグリーンのフォーマルドレスを着回し。

一方のメーガン妃は、ぴっちりとアップにしたポニーテールに、ジバンシィの白いシンプルなシャツ、ヒューゴボスの青黒模様と黒ベルトがアクセントのプリーツスカートという装いで、今回は、息子アーチーのネックレスは身につけていなかったものの、2人の個性が光るファッションとなった。

また先日、ペールピンクのステラ・マッカートニーのシンプルかつフォーマルな装いが絶賛されたピッパは、今回はラフにまとめたポニーテールに、白地に水色の花柄で、袖のフリルが特徴のラウンドネックワンピという装い。

キャサリン妃は、第3子を出産後も変わらぬ体型に驚きの声があがるとともに、ドレスもゴージャスと絶賛されている一方で、2016年に着ていた時よりも、胸元の不自然なデザインや痩せすぎの体型が目立ってしまうという理由で、ベストの選択ではないとの声が。

またメーガン妃は、「もう第2子妊娠?」という声があるほどふっくらしており、同じ出産経験者でありながらまるで出産前と変わらないキャサリン妃とピッパに挟まれてしまい、体型が強調される憂き目にあってしまったことや、「体型を隠すつもりのプリーツスカートは、寸胴と太めの体型が目立ってしまう」「あまりに普通すぎる」との指摘もあるようだ。

一方、柄ものがお得意のピッパはオーダーメイドのドレスで、笑顔も自然でとてもナチュラルに見えたようで、今回も評判がよかったようだ。また、この試合では、メーガン妃の親友のセリーナ・ウィリアムズ選手(アメリカ)が、シモナ・ハレプ選手(ルーマニア)に敗れた。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| 画像はKensington Palace(@kensingtonroyal)公式Instagramのスクリーンショット