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ディカプリオ製作で新たなロビン・フッドを描く!タロン・エガートン主演『フッド:ザ・ビギニング』ポスターが到着

2019年7月11日 18:00

伝説的義賊で弓の名手であるロビン・フッドが誕生するまでの前日譚を描く! | [c] 2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

『レヴェナント:蘇えりし者』(15)で第88回アカデミー賞主演男優賞を受賞したレオナルド・ディカプリオが製作し、「キングスマン」シリーズの主演として人気を博し、エルトン・ジョン役を熱演した『ロケットマン』(8月23日公開)が絶賛を集めるタロン・エガートンが主演を務めた『フッド:ザ・ビギニング』が、10月18日(金)に日本公開されることが決定。このたび、本作のポスターが到着した。

1991年のケヴィン・コスナー版や、2010年のラッセル・クロウ版など数々の名優が演じてきた「ロビン・フッド」とは異なり、表の顔は世渡り上手でごう慢な領主、裏の顔は正義を貫く情熱的な盗賊という2つの顔を持つロビン・フッドが、いかにして生まれたのかを描く前日譚となっている本作。

ノッティンガムの広大な屋敷に暮らす若き領主ロビン・ロクスリーは、徴兵通知を受け十字軍として戦地に招集される。その4年後、上官に反抗したことから帰国することになったロビンは、自分が戦死したという偽装をされ、領地も財産もすべて没収、恋人も領民も鉱山へと追放されていたことを知る。どん底に落ちたロビンだが、戦地で敵として出会った最強の戦士ジョンに導かれ、腐敗した政府に対し、たった2人で反逆を開始する。頭巾(フッド)で顔を隠したロビンは、政府から金を盗み、それを領主としての顔で献上することで権力のトップに上りつめていく。やがて、貧しき者にも金を配るロビンは民衆の代弁者として、人々の心をつかんでいくことになる。

伝説的なヒーローであるロビン・フッド役を新解釈で演じるチャンスを得たエガートンは、役に全力で取り組む決心をしたそうで「時代物っぽさや伝説的な感じがまったくないところに惹かれた。いままで見てきたロビン・フッドじゃないんだよ!」と情熱をこめて語り、さらに「いままでのロビン・フッドを超える、現代的な作品を作りたいというのが僕らの願いだった。この映画は驚くほど速いペースで進むし、ものすごく楽しい作品だ。バディ同士のクールな関係やロマンスもあるし、命知らずのアクションも山ほどあるんだ」と本作の魅力をコメントしている。

ひと足早く公開された特報映像でも、フッドが的を見ることなく背中越しに矢を命中させるだけでなく、空中を舞い、建物から飛び降りながら襲い掛かる敵に矢を射るなど、「キングスマン」シリーズで培ったスタイリッシュな身のこなしとはひと味違ったアクションを見せており、エガートンの新たな魅力が切り取られている。

また、到着したポスターでは、頭巾をかぶり自身の顔を隠したロビンが獲物を狙うかの如く鋭い視線を送る姿を見せ、ミステリアスながら強い意志を感じる佇まいが印象的だ。レオナルド・ディカプリオのもと新たに生まれ変わったロビン・フッドを、タロン・エガートンはどのように演じているのか、公開を楽しみに待ちたい。

文/編集部

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[c] 2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.| [c]2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.| 写真:SPLASH/アフロ| [c]Photo by Roy Rochlin-Getty Images for Tribeca Film Festival| [c] 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.| [c]2018 Paramount Pictures. All rights reserved.| [c]2017 Twentieth Century Fox Film Corporation