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メーガン妃効果!テニス観戦でつけていた息子のイニシャルネックレスが大人気

2019年7月14日 20:15

テニス観戦時のファッションアイテムが次々完売 | 写真:SPLASH/アフロ

税金を使いながらもセレブ的な秘密主義を貫き、マナー違反だと主張するヘイターが絶えないメーガン妃だが、一方で、6月に発表された調査結果では、オンラインにおいて、メーガン妃が選ぶ衣類がキャサリン妃の約2倍もの需要をもたらすことが明らかになっており、メーガン妃効果は絶大だ。

その結果を裏づけるように、ウィンブルドン選手権で親友のセリーナ・ウィリアムズの試合を観戦していた際に着ていたラジャンスのピンストライプの着回しジャケットはネットで完売。さらに、息子アーチー(Archie)の頭文字であるAのペンダントトップが施された、オーストラリアベースのデザイナーでロンドン生まれのエマ・スワンが手掛けた590ドル(約6万4000円)の18金のゴールドネックレスにあやかったイニシャルネックレスにも大量のオーダーが入り、デザイナーが嬉しい悲鳴をあげている。

デザイナー自身の話によれば、ウェブサイト「versefinejewellery」が2度もクラッシュするほどの盛況ぶりだそうだが、あくまで自身のアピールであり誇大広告とも言えなくはない。しかし、メーガン妃人気はインスタグラムからも明らかで、4月にケンジントン宮殿の公式アカウントから離脱し、ヘンリー王子と2人で開設したアカウントのフォロワー数は、6時間後には100万人超えを果たしインスタグラムでの新記録を樹立。さらに、7月6日に生後2か月の息子アーチーの洗礼式の写真を投稿したことで、フォロワー数は900万人を突破しており、ケンジントン宮殿の950万人を抜きそうな勢いなのだ。

ヘイターが多い一方で、アフリカ系アメリカ人として初めて英王室の仲間入りを果たしたメーガン妃は、結婚当初シンデレラガールと称えられたように、アフリカ系、ヒスパニック系などやマイノリティ、社会的弱者にとっては、まさに希望の星。

キャサリン妃に向けられるような憧れの目線というよりは、「メーガン妃が身につけているものを身につければ、自分にもいつかそんな日が来るかもしれない」といった、手に届きそうな存在であることが人気の秘密のようだ。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| 画像はThe Duke and Duchess of Sussex(@sussexroyall)公式Instagramのスクリーンショット