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ボディ・ポジティブ!自分の体型に前向きな女性セレブたち

2019年7月10日 18:15

体型をけなす言動にも動じない!ボディ・ポジティブなセレブたち | 写真:SPLASH/アフロ

他人の体型をけなす言動=「ボディ・シェイミング(Body Shaming)」は、インターネットの普及と共にますます苛烈さを増している。微細な変化まで注目される有名人は、ボディ・シェイマーたちの格好のターゲットと言えるだろう。そんな環境のなか、自分の身体をポジティブに肯定するセレブたちは、同じ経験をしている人々に勇気を与える存在だ。

アシュリー・グラハム

加工なしで写真を投稿したアシュリー・グラハム | 写真:SPLASH/アフロ

華やかな顔立ちと迫力のグラマラスボディで、モデルとして活躍中のアシュリー・グラハム。2016年、アシュリーは有名スポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」の水着特集号に起用され、表紙を飾るという快挙を成し遂げた。1964年から始まった同誌の水着特集号は、販売部数がグンとアップする目玉企画。サイズ16(日本の19号、5L)のビキニモデルが抜擢されたのは、史上初の出来事だったという。

英国版ハーパーズ・バザー誌のインタビューを受けたアシュリーは、「女性がありのままの自分でいることを受け入れられるよう、私が見本になりたい」と語り、セルライトがはっきり写っている写真も加工なしで公開。また、プラスサイズ(という言葉をアシュリーは嫌っているが)用の女性服ブランド“Addition Elle”のランジェリーデザイナーもこなし、美意識の多様化をリードし続けている。

【写真を見る】自信を持ってボディを肯定!水着写真も堂々披露のセレブたち | 画像はAshley Graham(@ashleygraham)公式Instagramのスクリーンショット

セレーナ・ゴメス

難病と闘いながらもポジティブに!セレーナ・ゴメス | 写真:SPLASH/アフロ

難病の全身性エリテマトーデスを患い、2017年には治療のための腎臓移植手術を受けたセレーナ。難病だけでなく、メンタルの不調とも闘い続けている彼女にさえも、心ない“ボディ・シェイミング”の声は容赦なく降りかかってくる。

昨年、ビキニ姿の動画をインスタグラムにアップしたセレーナは、「美の神話…完璧なルックスへの強迫観念が、現代の女性を罠に陥れている。絶望、自意識、自己嫌悪の終わらないサイクルにとらわれているの。社会の定義する美しさなんて実現不可能なのに、それを満たそうと頑張るほど罠にはまってしまう。私は自分をきちんとケアすることを選んだけど、それは私自身がそうしたいから。誰かに何かを証明するためじゃないわ」と書きつづった。昨秋、精神科への入院が報じられたセレーナだが、5月のカンヌ国際映画祭ではレッドカーペットで元気な姿を見せ、ファンを喜ばせていた。

セレーナ、今年のカンヌでの美しいドレス姿 | 画像はSelena Gomez(@selenagomez)公式Instagramのスクリーンショット

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写真:SPLASH/アフロ| 画像はAshley Graham(@ashleygraham)公式Instagramのスクリーンショット| 画像はSelena Gomez(@selenagomez)公式Instagramのスクリーンショット| 画像はSerena Williams(@serenawilliams)公式Instagramのスクリーンショット| 画像はAmy Schumer(@amyschumer)公式Instagramのスクリーンショット|  画像はAmy Schumer(@amyschumer)公式Instagramのスクリーンショット