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夫の死から3年…セリーヌ・ディオンの激ヤセが止まらない!?

2019年7月05日 12:15

激ヤセ報道前のセリーヌも細かったが… | 写真:SPLASH/アフロ

6月8日、16年前から続けてきたラスベガスのシーザース・パレス ザ・コロシアムでのコンサートに幕を閉じたセリーヌ・ディオン。2016年1月に、マネージャーであり最愛の夫でもあった、享年73歳のルネ・アンジェリルをがんで失ったセリーヌは、ショックから激ヤセや奇行が心配されていたが、「3年経ってやっと、次に進もうという気力とエネルギーがわいてきた」そう。秋にはニューアルバム「Courage」をリリースすると共に、同作のタイトルを冠した、ワールドツアーを10年ぶりに開催することも発表。世界中のファンたちを喜ばせているが、まだまだ激ヤセからは立ち直っていないようで、ファンたちの心配は尽きないようだ。

サングラスからサンダルまでブラックのシャネルで決めたセリーヌは、ボディタイトなスパッツにタンクトップにサンダルで登場したかと思えば、今度は、甘めのペールピンクで統一。ゼンデイヤ(22)やカイリー・ジェンナー(21)も御用達のアティコのフェザートップに左右がアシンメトリックな紺のワイドジーンズ、フェンディのバッグとファッショナブルだが、ヘアをアップにまとめているせいか、首や頬のコケ具合やシワが目立ってしまい、「セリーヌは大好き!でも痛々しい」「ファッションを楽しむのはいいけれど、もう少し似合うものを着たらいいのに」「まだ無理をしない方がいい」「怖すぎる」「骸骨が歩いているみたい」といった声が。

しかしセリーヌ自身は、今年1月、激ヤセについて、「放っておいて」と発言しており、その後も、骨ばったデコルテ全開のオフショルダーのミュウミュウのショッキングピンクのフリルドレスや、オフ・ホワイトの水着タイプのインナーにオーバーサイズのジャケットと、かなり挑発的なファッションに果敢にチャレンジしており、非難すら楽しんでいる様子。

ファンからも、「セリーヌが幸せならそれでいいじゃない」「1月よりは戻ったよ!」「ツアー楽しみ」「女優じゃないんだから、外見は関係ない」といった激励の声も寄せられている。

今回のワールドツアーは、9月よりセリーヌの故郷カナダのケベックを皮切りに、北米50都市以上で敢行されることになっており、パワフルなセリーヌが拝めそうだ。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| 写真:アフロ