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ボトックス卒業!? キャサリン・ゼタ、顔コケと首のシワがリアルに

2019年7月04日 15:15

11年前のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ | 写真:SPLASH/アフロ

マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ夫妻が、ニューヨークのアポロシアターで行われたレディー・ガガのコンサートを観賞。仲睦まじいツーショットがメディアでお披露目されているが、キャサリンの変わりゆく顔立ちがリアルすぎると話題になっている。

マイケルは上下黒の出で立ち、キャサリンは、ヘアをアップのポニーテールにまとめ、大ぶりのイヤリングに、赤、白、黒の華やかなフレアードレスという装いで、メディアに掲載されている。久しぶりに半プライベートなこれらの写真を見たネットユーザーたちは、キャサリンの首のシワはもとより、濃いめのメイクながらかなり顔が痩せこけて見えることに驚きを隠せなかった様子。また笑っているためほうれい線は目立たないが、かねてから指摘されているジョーカー唇が一層悪化しているようにも見える。

確かに、同時期に掲載されている自身のインスタグラムのキャサリンは、未だに頬がふっくらしており色白モード。「ギャップがありすぎ」「キャサリンの美しい顔がどんどん崩れていく」「ボトックスのやりすぎ」といった嘆きの声があがっているが、一方で、「修正は当たり前の時代」「これが49歳のリアル」「ボトックスをやめたんじゃないかな」「リアリティがあっていいと思う」「十分美しい」といった擁護の声も寄せられている。

オスカー女優として華々しいキャリアを築いていたキャサリンだが、過去にセックス依存症と言われていたマイケルが、2010年にステージ4の咽頭がんを患い、まるでキャサリンが原因かと思われるような発言をしたこともあり、キャサリンは躁うつ病で入退院を繰り返した経緯がある。実は舌がんだったようだがマイケルはがんを克服し、キャサリンも仕事に復帰している。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| 写真:SPLASH/アフロ | 写真:アフロ