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スティーブン・ソダーバーグ監督、監督業を引退して画家に?

2010年12月24日 11:00

映画を作ることに疲れちゃった? | [c]GLOBE PHOTOS/AFLO

アカデミー賞監督賞を受賞した『トラフィック』(00)や『オーシャンズ』シリーズなどを手がけてきたスティーブン・ソダーバーグ監督は、後数年で監督業を引退するつもりでいるらしい。

ソダーバーグ監督作の常連マット・デイモンがロサンゼルス・タイムズ紙に語ったもので、「彼は、今までみたいに何かを語ることに興味がなくなったんだ。映画を作ることに疲れちゃったみたいで、絵を描きたいらしいんだ。彼はいつも、『まだ、新たなキャリアをスタートさせるのには十分間に合う年齢だ』って言ってるよ。今、撮影している『Contagion』(2011年10月21日全米公開)を終えた後、来年からマイケル・ダグラスが出演する『Liberace』(2012年全米公開予定)を監督して、その後、多分ジョージ・クルーニーと一緒に1本だけ仕事をしたら引退するつもりだ」とか。

画家としても大いに実力を発揮しそうだが、常に斬新な視点で作品を撮り続けてきたソダーバーグ監督が映画界から消えてしまうのは、何とも寂しい話だ。【NY在住/JUNKO】

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