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スピルバーグ監督版『ウエスト・サイド・ストーリー』のビジュアル到着!主役は最旬俳優A・エルゴート

2019年6月18日 18:13

主役2人が見つめ合う…『ウエスト・サイド・ストーリー』からビジュアル到着! | [c]West Side Story Twentieth Century Fox

言わずと知れた“ハリウッドの帝王”であり、近年も『レディ・プレイヤー1』(18)など精力的に作品を発表しているスティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ウエスト・サイド・ストーリー(原題)』の主演に『ベイビー・ドライバー』(17)のアンセル・エルゴートが決定し、このたび主要キャスト情報と場面写真が到着した。

1961年に公開された『ウエスト・サイド物語』は、第34回アカデミー賞で作品賞を含む10部門を受賞するなど、不朽の名作として語り継がれるミュージカル映画だ。同名のブロードウェイ・ミュージカルを原作とし、1957年のニューヨークを舞台にジェットとシャークという2つの非行グループが闘争を繰り広げるなか、敵対するグループに属する男女が許されざる恋に落ちるさまを描いている。

主役であるトニー役には『ベイビー・ドライバー』(17)で一躍注目された若手実力派俳優のアンセル、トニーと恋に落ちるマリア役には、公開オーディションで3万人から大抜擢された現役高校生のレイチェル・ゼグラーが決定。そのほかのキャストには、アニタ役にトニー賞助演女優賞にノミネートされた経験をもつアリアナ・デボーズ、シャークのリーダーでありマリアの兄でもあるベルナルド役には「ビリー・エリオット」のビリー役でトニー賞を受賞したデビィット・アルヴァレス、シャークのチノ役にはジョシュ・アンドレス、シュランク警部補役にはコリー・ストールなど、50人以上の俳優、歌手、ダンサーなどがキャスティングされた。

さらに前作の『ウエスト・サイド物語』でアニタ役を演じ、アカデミー賞助演女優賞を受賞したリタ・モレノが、今回はバレンティナを演じ、製作総指揮も務めるという。ほかスタッフにも豪華メンバーが集結し、脚本には『リンカーン』(13)のトニー・クシュナー。振り付けにトニー賞振付賞受賞のジャスティン・ペック。音楽総指揮には現在公開中の『アラジン』(19)や『シカゴ』(03)を担当したマット・サリバンなど。

公開された場面写真には、ニューヨークの街角でジェットとシャークのメンバー総勢11名がお互いを睨み合う緊迫の雰囲気のなか、手を取って見つめ合うトニー(アンセル)とマリア(レイチェル)の姿が写し出されており、見る者に二人の恋の行く末を案じさせる。本作は全米では2020年12月18日(金)、日本では2020年12月に公開予定。これまで多くの話題作を手掛けてきたスピルバーグは、一体どんな『ウエスト・サイド・ストーリー』を作り上げるのか?いまから公開が待ちきれない!

文/編集部

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