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佐野玲於、小林直己の出演も明らかに!「CINEMA FIGHTERS」第3弾詳細が発表

2019年6月16日 19:10

SSFF&ASIA2019のアワードセレモニーで、全5作品の詳細が明らかに!

●『Beautiful』

監督:三池崇史/キャスト:EXILE AKIRA、蓮佛美沙子/楽曲:Crystal Kay「Beautiful」

<コメント>

三池崇史「実証したかったのは、『短編映画だけが描ける世界がある』ということ。それを証明したAKIRAと蓮佛美沙子の肉体と心に感謝と敬意を表します。まずは観てください。皆さんの心の中の孤独と夢に共鳴し、その手触りの優しさと相まって、ささやかだけどあたたかい希望を生み出すことでしょう」

EXILE AKIRA「実際に撮影に参加させていただき、改めて三池監督の演出の素晴らしさ、世界観というものを感じながらお芝居が出来た事を光栄に思います。この作品は少しファンタジー要素がありつつも、ストレートに心に突き刺さる、メッセージ性溢れる作品に仕上がっているかと思います。是非、小竹正人さんの詞、Crystal Kayさんの歌声と共に、三池監督が手掛けられた、“Beautiful”の世界観を体感していただけたらと思います。これぞシネマファイターズと言える、これまで以上に重厚な作品に仕上がったかと思いますので、皆さま是非楽しみにしていて下さい」

●『魔女に焦がれて』

監督:井上博貴/キャスト:佐藤大樹、久保田紗友、松田るか/楽曲:横井琉衣「ライラック」

<コメント>

井上博貴「本作は、コンセプトプロデューサーの小竹正人さん作詞の『ライラック』にある『せつない』世界観を私なりに解釈しつつ、一筋縄でいかないユニークなテイストが味わえる青春恋愛映画を目指し、作りました。主演の佐藤大樹君は、どこかこの現実離れした物語の中心に居続けるべく、豊かな表情で様々なシーンを演じ切り、作品の持つムードをも作り出してくれました。その彼の眼差しは観客の想像力を刺激し続けるものだと思っています」

佐藤大樹「念願のCINEMA FIGHERS。お話をいただいた時は本当に嬉しかったです。自分の気持ちをなかなか打ち明けられずにいる繊細で不器用な高校生男女二人の物語です。今まで演じた事のないおとなしい役でした。なるべく少ないセリフの中で大樹の目や仕草で主人公の心情を表現したいと言ってくれた井上監督に新たな自分を引き出してもらえたと思います!歌詞の世界観を映像で表現する楽しさと難しさを同時に感じる事が出来ました。そして改めて、小竹さんの才能と表現力の美しさに気付かされました」

●『On The Way』

監督:松永大司/キャスト:今市隆二、フランシスコ・ニコラス/楽曲:今市隆二「Church by the sea」

<コメント>

松永大司「今市隆二という魅力的なアーティストと共にメキシコの地で、メキシコ・アメリカ・日本という多国籍のチームで撮影に臨みました。ドキュメンタリーのように撮影が進む中、どんどん変わっていく彼の表情に作品としての手応えを感じずにはいられませんでした。自分にとっても大きな挑戦になった今作品が皆さんにどのように感じてもらえるか、今から楽しみです」

今市隆二「今回CINEMA FIGHTERS projectに参加させて頂き光栄に感じています。小竹さん、松永監督、そして自分の演技、歌がどう化学反応を起こすのかとても楽しみです。監督が作品に掛ける愛を感じ、心を打たれ深い信頼のもと撮影をさせて頂きました。沢山の方々に届くことを願っています」

●『Ghosting』

監督:洞内広樹/キャスト:佐野玲於、畑芽育、大西利空、結城アンナ/楽曲:LISA「ラストラブ」

<コメント>

洞内広樹「人生を終える瞬間、魂のまま一日だけ過去に戻れるとしたら。戻りたい日はありますか。一番幸せだった日、一番やりなおしたい日…佐野玲於くんに演じてもらったこの物語の主人公バクは、どうしても忘れられない人に会いに行くことを選びます。ゴースト・ストーリー×タイムトラベルSFに、映画への愛を込めて。映画館で佐野玲於くんと一緒に、1999年の不思議な一夜をお過ごしください」

佐野玲於「今回は、公私ともに尊敬している小竹正人さんが作り出す世界観の作品に参加することができ、とても光栄です。この作品で洞内監督と出会い、監督の作品に対する熱意に非常に共感し、また、素晴らしい環境の中で演じさせていただくことができたと感じています。監督の作り上げるノスタルジックな雰囲気や、時代背景の描き方などにも注目して観ていただけると嬉しいです。そして、このプロジェクトが一人でも多くの方に届くことを願っています」

●『海風』

監督:行定勲/キャスト:小林直己、秋山菜津子、嶺豪一/楽曲:Leola「海風」

<コメント>

行定勲「『海風』の詞を読んで、私の記憶の中の横浜を思い出しました。カラダを売って這いつくばって生きる女の横顔と、社会から背を向けて生きる男の影がそこにはあった。小林直己には現代が忘れた漢の色気を感じ、秋山菜津子には朽ちても尚美しい花を見ました。ヤクザと娼婦という極めて映画的な物語の中で、母子の刹那が描けたと思います」

小林直己「『海風』の舞台である横浜には、なぜだか、人の賑わいとともに、うら寂しい出会いと別れの雰囲気を同時に感じます。「蓮」という人間を通じ、改めて愛情や後悔、希望について考えました。行定監督、秋山菜津子さんをはじめ、素晴らしい方々と作品を作れたことを嬉しく思います。人と人との結びつきはどこから生まれ、生きる理由はどこから来るのか。そんなことを感じさせてくれる作品です。ぜひ楽曲と共に、楽しんでいただきたいです」

文/久保田 和馬

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