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高杉真宙が吉岡里帆主演の本格スリラーでキーマンに!『見えない目撃者』ティザービジュアル解禁

2019年6月17日 07:00

高杉真宙が本格スリラーに挑戦!吉岡里帆主演の『見えない目撃者』新ティザービジュアル公開
高杉真宙が本格スリラーに挑戦!吉岡里帆主演の『見えない目撃者』新ティザービジュアル公開[c]2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ [c]MoonWatcher and N.E.W.

『重力ピエロ』(09)の森淳一監督による最新作『見えない目撃者』が、9月20日(金)に全国公開する。吉岡里帆演じる視力を失った主人公の浜中なつめが、視覚以外の五感を駆使して連続殺人事件の真相に迫る、本格スリラーだ。このたび、物語の鍵となる交通事故現場で、なつめと共に事故の目撃者となった少年を、高杉真宙が演じることが発表された。

浜中なつめ(吉岡)は、交通事故によって最愛の弟と自らの視力を失い、警察官の道までも絶たれてしまう。そんなある日、車の接触事故に遭遇し、車中から助けを求める女性の声を聞いたなつめは、誘拐事件の可能性を直感した。車に接触したスケボー少年、国崎春馬(高杉)を突き止め、視覚以外の五感で感じた手がかりを駆使し、事件を追うことに。必死の捜査はやがて、「女子高生連続殺人事件」に行き着く。だが猟奇的殺人犯の魔の手は、真相に近づこうとするなつめたちにも迫る…。

高杉は『カルテット!』(12)で初主演を努めた後、『虹色デイズ』(18)、『賭ケグルイ』(19)など幅広く活躍する今注目の若手実力派俳優の一人だ。初めは捜査に非協力的だった春馬だが、なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく。高杉はあまり経験がなかった本格スリラー作品ということで、役作りには苦労したそう。「自分の中で “想像しながら演じること”を大切にしながら演技していかないと、と必死でした」としながらも、監督や吉岡の協力もあって、「おかげで、追い込むところは追い込んで狂気的なカッコよさをまとう春馬に仕上がったかと思います」とコメントを寄せた。さらに吉岡、森監督も、高杉の演技に太鼓判を押す。「今作はサスペンススリラーとして、犯罪に巻き込まれていく様のアクション、特殊技能など、技術的にも難しい要素が詰まっていましたが、高杉さんの真面目さや表現の細やかさには驚かされました。見てくださる皆様にはぜひそこにも注目していただきたいです!」と吉岡。森監督も、「撮影中は自分の演技に悩む姿も見られましたが、少年と大人の間を行き来しているような男性を、見事に演じてくれたと思います。」出演発表とともに解禁となったティザービジュアルでは、「事件を目撃した。ただ“真実”は見えていなかった。」というコピーとともに、猟奇的な事件に立ち向かう高校生の“強さと覚悟”を体現した仕上がりになっている。主演の吉岡も、多くの障害に立ち向かう難役に挑戦し、新たな境地を切り拓いた本作。森淳一監督の真骨頂、究極のノンストップ・スリラーを早く劇場で体感したい。

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