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声優業はもう卒業!? 浜田雅功「難しくて、監督に何度も『お前がやれ!』と言いそうになった」

2010年12月18日 14:28

『シュレック フォーエバー』初日舞台挨拶に登壇した、左から、劇団ひとり、山寺宏一、浜田雅功、藤原紀香、竹中直人、シュレック

ドリームワークスの人気CGアニメ「シュレック」シリーズの最終章『シュレック フォーエバー』(公開中)の初日舞台挨拶が12月18日、新宿ピカデリーで行われ、声優を務めた浜田雅功、藤原紀香、山寺宏一、竹中直人、劇団ひとりが登壇した。

シリーズ最終章の初日を無事迎え、浜田は「毎回言っているんですけど、僕以外の(声優の)方がものすごい上手いんですよ。だから、自分がやっていたのが果たして合っていたのか、これで良かったのかなというのはあるんですけど、他の人たちに助けられ一生懸命頑張りました」と、声優に対し不安を抱えていた様子をのぞかせた。藤原が「こういう素晴らしい、愛情いっぱいの絆が大切だなっていう物語が、どんどん日本中に広まっていけば良いと思っています」とコメントすると、浜田は「僕もそれを言いたかった」と話し、息の良さを見せつけた。山寺は「この素晴らしい『シュレック』という作品に参加、こんな素晴らしいキャストの中に僕も並ばせていただいたこと、声優をやっていて本当に良かったと思う」と誇らしげに語った。

今回、『シュレック』シリーズに最初で最後の参加となった劇団ひとりは、アフレコ収録を振り返り「『シュレック』の収録は本当に大変で、演出が細かいというか、うるさいというか。5日間やった収録の1日目の1時間くらいからずっと『帰りたいな』と思うくらい大変だったんですけど、できあがりを見て、そんな苦労もどっかに飛んじゃうほど素晴らしい作品になった」と苦労を明かした。藤原は「一番難しいと思ったのは、シュレックの浜田さんが関西弁なので、それにつられないように標準語でフィオナの声を出すのがすごく大変だった」と本音をもらした。今シリーズでは“太ってしまった” 長靴をはいた猫を演じた竹中は、アフレコ収録の際に気をつけたことを問われ、「太っているから声を変えていろんなことをやってみようかと思ったんですが、そういうことはしなくて良いと言われ、浜ちゃんとは全然違って、すいすいと行ってしまいました。監督からは『竹中さん、素晴らしい!』と言われて、『やった!やった!』って気分」と得意気に話すと、浜田から「ダメ出しぐらいあったでしょ!」とキレられた竹中は、「あなたとは違うんだよ!」と返し、会場は笑いに包まれた。

『シュレック』シリーズ4作品を終え、声優業はシュレックと一緒に卒業かと問われた浜田は「そうでしょうね。本当に難しくて、監督に何度も『お前がやれ!』と言ってしまいそうになった」と冗談を放ち、「(声優は)機会があって、話が来たらまた頑張りたい」と意気込んだ。【MovieWalker】

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