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作品のエッセンスがてんこ盛り!2022年秋開業の“ジブリパーク”はこんな感じ!<写真18点>

2019年6月16日 13:15

5月31日に、愛知県、中日新聞社、スタジオジブリの3社による会見が開かれ、整備及び管理運営について連携・協力するという基本合意書が締結されたジブリパーク。2022年秋には、一部エリアが先行開業を予定しているが、具体的にどのようなものになるのだろうか。

新たに発表されたジブリパークのロゴ | [c]Studio Ghibli

「愛知万博の理念と成果の継承」、「スタジオジブリ作品を伝え残し唯一無二の価値を付与」、「多様な利用者がともに楽しめる公園づくり」、「歴史的成り立ちに配慮し将来にわたって愛され続ける公園づくり」、「公園内の既存施設・活動との共存」の5つの基本方針にのっとり、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園に建設されるジブリパーク。愛知県が事業主体となって整備を担い、中日新聞社とスタジオジブリが運営会社を設立して運営にあたる。パーク内は、5つのエリアを核に、それぞれにジブリ作品のエッセンスが盛り込まれたものになる。

青春の丘エリア

19世紀の空想科学的世界を目指す「青春の丘エリア」 | [c]Studio Ghibli

メインゲートの役割もかねる「青春の丘エリア」 | [c]Studio Ghibli

「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」の3エリアは、22年秋に先行開業。メインゲートとしての役割を担う「青春の丘エリア」には、『耳をすませば』(95)の地球屋を再現。エレベーター棟は『ハウルの動く城』(04)のような19世紀の空想科学をモチーフとしたものに改装される予定だ。

「青春の丘エリア」には『耳をすませば』の地球屋が整備される | [c]Studio Ghibli

ジブリの大倉庫エリア

遊び場や展示室などが設けられるという「ジブリの大倉庫エリア」 | [c]Studio Ghibli

気になるジブリパークの内部はどんな感じ? | [c]Studio Ghibli

温水プールが営業されていた場所は、和洋折衷の建築空間をイメージした「ジブリの大倉庫エリア」に。ジブリ作品等の保管・保存という倉庫としての機能を持ち、また展示室や遊び場、売店などの施設が整備される。

「ジブリの大倉庫エリア」は和洋折衷の世界観となる | [c]Studio Ghibli

どんどこ森エリア

「どんどこ森エリア」は、昭和の田園風景的なものになる | [c]Studio Ghibli

既存するサツキとメイの家を中心に「どんどこ森エリア」がつくられる | [c]Studio Ghibli

既存の『となりのトトロ』(88)の「サツキとメイの家」を中心とした場所には「どんどこ森エリア」が整備される予定。杜や散策路などが造られ、公園内の豊かな自然と融合し、昭和の田園的な景観になるようだ

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