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メラニア夫人、来日4日間の衣装代は200万円超え!

2019年6月6日 15:15

令和初となる国賓として来日したトランプ米大統領とメラニア夫人
令和初となる国賓として来日したトランプ米大統領とメラニア夫人写真:SPLASH/アフロ

令和初となる国賓として来日したトランプ米大統領とメラニア夫人が、天皇皇后両陛下と笑顔で握手を交わす様子や、通訳なしで会話する様子などが大々的に報じられ、メラニア夫人は最大級のおもてなしに終始笑顔だった。海外メディアから注目が集まったのは、やはりトランプ大統領のネクタイと完全コーディネートしたファッションだ。

両陛下主催の宮中晩餐会には、皇族方をはじめ、安倍首相夫妻や閣僚など165人が出席。また両国国技館を訪れ大相撲夏場所の千秋楽を観戦するなど、4日間の多忙なスケジュールのなかで6着ものドレスをお披露目したが、おしゃれかつ、衣装代が高額なメラニア夫人らしく、ジュエリーなどを除いた衣装代の総額は200万円超えだという。

羽田到着時のカルバン・クラインのドレスが3900ドル(約42万6000円)、翌日、安倍首相夫人とお台場にある「森ビル・デジタルアート・ミュージアム」を視察した際に着ていたロロ・ピアーナのシルクのパンツスーツは3450ドル(約37万7000円)、大相撲夏場所の千秋楽を観戦したり六本木の炉端焼き店「田舎家」で食事を楽しんだ際に着ていたピンクのローラン・ムレのドレスは2165ドル(約23万7000円)。

そして27日、天皇皇后両陛下が出席された皇居での歓迎式典では、キャサリン妃御用達ブランドのキャロリーナ・ヘレラの4290ドル(約46万9000円)の白地に花の刺しゅうがあしらわれたドレスを着用。赤いパンプスと白いドレスが日の丸を彷彿させるとして、日本への敬意を表すドレスとして絶賛された。晩餐会では、4490ドル(約49万円)の、J・メンデルのエレガントなケープガウンで、そして28日、1100ドル(約12万円)のドリス・ヴァン・ノッテンのゴージャスなドレスに黄色いパンプスという装いで、羽田空港を後にした。

ルブタンのヒールやジュエリーなどを含めず、単純にドレス代だけでも1万9395ドル(約212万円)。「さすがはメラニア夫人」という貫禄を見せつけた。

NY在住/JUNKO

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