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メーガン妃に対抗!? キャサリン妃、インスタ連投でバトル勃発?

2019年6月06日 13:15

インスタ投稿が急増!? | 写真:SPLASH/アフロ

4月2日、キャサリン妃とウィリアム王子を中心とするケンジントン宮殿の公式インスタグラムから、メーガン妃とヘンリー王子が独立し自らのインスタグラムを立ち上げたが、フォロワー数はわずか6時間で100万人を超え、現在は840万人まで増えており、ケンジントン宮殿のフォロワー数の900万人に届きそうな勢いだ。

そんななか、5月6日にはヘンリー王子とメーガン妃の間に、第一子となる男児アーチーが誕生し、誕生の知らせも英王室初となるインスタで行われた。結婚一周年となった5月19日には、未公開シーンを捉えたモノクロのビデオを投稿し、すでに再生回数は720万回を突破。世界中の注目を集めているが、時を同じくしてキャサリン妃が、ケンジントン宮殿のインスタグラムにかなり頻繁に家族の写真やビデオを投稿しており、「熾烈なバトル勃発!」「不仲説が現実味を!?」といった見出しがメディアで取り沙汰されるようになった。

とりわけ5月は、5月21日から25日まで開催されていた毎年恒例の「英国チェルシーフラワーショー」でキャサリン妃が庭園デザイナーデビューを果たしており、その宣伝も必要だったが、今回は家族5人でオープニング前の庭園を訪れている様子や、第3子のルイ王子が初めて歩いている様子などを投稿。

久しぶりに子どもたちの様子をお披露目したことについて専門家は、「アフリカ系アメリカ人やヒスパニック系、ひいてはアジア系などいわゆる白人でない人々にとってみれば、英王室に入ったメーガン妃は希望の星であり、シンデレラストーリーの主人公そのものです。マイノリティからの支持も多いことからフォロワー数が多くなるのは至極当然のことですが、あくまでメインは未来の国王であるウィリアム王子でありキャサリン妃、そしてジョージ王子なのです。キャサリン妃は、そのことを忘れてほしくないのだと思います。バトルとは言わないまでも、意識的に投稿を連発した可能性は高い」という。

しかし、大人気のジョージ王子が、ウィリアム王子にキャサリン妃のデザイナーとしての腕前を聞かれて、「10点中20点」と大サービスの高評価をつけているビデオですら再生回数は300万回で、メーガン妃らの720万回の足元にも及ばず。単純に比較するならば、数字だけ見る限りでは、バトルの結末はメーガン妃に軍配が上がっている。

NY在住/JUNKO

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写真:SPLASH/アフロ| 画像はKensington Palace(@kensingtonroyal)公式Instagramのスクリーンショット| 画像はThe Duke and Duchess of Sussex(@sussexroyal)公式Instagramのスクリーンショット